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来年はファーブ選手の勇姿をここで見ませう! ★Live★ BS 1 N.Y.G.@ニューイングランド 17-14 いよいよ、この日がやってきました。 ずっと暗い気持ちで過ごしてきたけど、始まってしまえば、やっぱりスーパーボウル! 燃えない訳ないでしょう。 N.Y.G.のファンの方には申し訳ないけど、N.Y.G.はKYだなぁ、誰だってブレディvsファーブを期待してたのにさぁ、としつこい、もう何も言うまい、語るまい。 圧倒的、不利な予想を覆すべき、今日はN.Y.G.に声援を送ります。 1st.Q、レシーブを選んだN.Y.G.、ドライブを継続させて時間を消費、いいですね、ブレディ選手をフィールドに出させません。 10分近くのドライブでFG、まずはN.Y.G.が先制。 あとは、強力パス・ラッシャーがブレディ選手を食べちゃうぞぉ。 あっと云う間に1st.Qが終了、両チームドライブが一回づつ。 N.Y.G.のユニフォームのディープブルーって素敵、アル中から立ち直って、スーパーボウルに出たけど負けてしまった、ケリー・コリンズ選手を思い出す。 今日のベリチックHCのパーカーは物凄い、還暦なんでしょうか? 2nd.Q開始早々、ニューイングランドがTD。 今日解説の河口さんがご指摘の様に、SD戦を思い出す。 自分たちはTDで、相手にはFGを。 秘かに、元ピッツのバレス選手に期待しているのですが、パスが投げて欲しくN.Y.G.にやってきた男。 おおおお、ロング・パス、アマニ・トゥーマ選手への物凄いパスが通る、ライン際きわどいがチャレンジしない。 トゥーマ選手の手も怪しいぞ。 あっとここでインターセプト、ターンオーバー、ニューイングランドにやられちゃ駄目でしょう。 これを3・アンド・アウトにしないと… いいぞ、これを止める、N.Y.G.のディフェンスは強いぞ、パント。 今日の試合が面白くなる気配がしてきました。 凄い、2連続サック、N.Y.G.! ほんと楽には勝てないぞって、今ニューイングランドは思った筈です。 テレビを見ている皆さんもそうでしょう、これからです、こうこなくちゃね、スーパーボウルは。 ついていますね、N.Y.G.、イーライ選手がファンブルしたボールを1st.ダウン地点でリカーバー。 が、ボールを前にはじく反則で、3rd.ダウン・18ヤード。 パス失敗、2ミニッツ。 あれ今写ったのが、ブレディ選手の恋人のスーパーモデルさん? ペイトン兄さんももちろん来ていますが、アーチーお父さんは? ブレディ選手の足の具合はかなり悪いのか? ニューイングランドのドライブがまったく進まない。 ここでN.Y.G.がタイム・アウト、やる気ですね、攻めています。 ニューイングランドも負けじと1st.ダウンを更新。 今日モス選手が初キャッチ、でもブレディ選手がサック、ファンブル、リカーバーはN.Y.G.。 いいぞ、ここで一発長いのをイーライ君。 惜しい、前半終了、BSニュースをどうぞ。 ●ハーフタイム・ショー やっぱり、トムさんの歌い方ってボブ・ディランのまねにしか聴こえない、ごめんなさい。 彼らの作品「破壊」には、スティービィーさんも参加されています。(下の「本日のB.G.M.」を参照にして下さい) 後半開始。 まずニューイングランドのオフェンスから、N.Y.G.のディフェンスは良い。 いやぁ面白い、な、なんだチャレンジだぞ、ベリチックHCのチャレンジだ。 12人でプレイした反則、N.Y.G.は痛い、痛すぎる。 でも大丈夫、ニューイングランドの4th.ダウン・ギャンブルを止めて得点させません。 まったく得点が動かない、20分以上か? とにかくブレディ選手へのプレッシャーをかけ続けるN.Y.G.のライン陣。 ウェス・ウェルカー選手へのパス、これだけで何とかしのいでいる感じです。 ブレディ選手は、かなり足が悪いのではないでしょうか? さぁ最終Qへ。 そうだよ、2nd.Q開始早々にニューイングランドがTD獲ってから、もう30分近く得点が入らないんだよね。 でも面白いからいいか。 「自分たちが目覚めさせてしまったイーライ選手と対戦するなんて」(河口さん) あっショッキー選手だ、ショッキーがいればもっと楽だったかもしれない。 ペイトン兄さんもガッツポーズのプレイで、敵陣へ。 さぁいいぞ、レッドゾーン、見事なプレイ・アクション、タイリー選手へのTDパス、ここで逆転だぁN.Y.G.。 ペイトン兄さんも大喜び、でもお父さんの姿が見えません、どうした? さぁN.Y.G.のディフェンスです。 ブレディ選手にプレッシャーをかけ続ける事が出来るでしょうか? かけ続けます、N.Y.G.のディフェンスは凄いです。 今度はタイム・コントロール・オフェンスを、N.Y.G.は、イーライ選手は、出来るでしょうか、ここで試合開始の様にドライブ出来れば、もう残り10分ないので勝てますよ。 勿体ない、バレス選手へのパスが失敗、走りながらだったので、って言い訳にならないぞ、NFLレベルだもんね。 ウェルカー選手はスーパーボウルのレシービング記録だそうです、11回。 今、ブレディ選手の足下にタックルが入ったんですが、軽く避けたんで、足大丈夫なのかな。 この女性は、ベリチックHCの奥方と娘さんか? 息子さん達は、フィールドにいる筈。 モス選手へのパスが失敗、どうしたブレディ。 3nd.ダウン・ゴール、FGなら同点、N.Y.G.に残り時間を使い切って得点すればスーパー制覇だぞ… ブレディ選手のパスのスパイラルが変。 ここでモス選手へのTDパス、ニューイングランドが逆転、さぁ残り2分40秒、イーライ選手の真価が問われる。 スナップがちょっと悪い、パス失敗、能力はお兄さん以上と云われるイーライ選手、さぁどうする。 1st.ダウンに届かない、運命の4th.ダウン・ギャンブル、ジャイコブ選手のランで獲得。 残り1分28秒、イーライ選手のスクランブル。 コフリンHCもフィールドに出てきます(笑)。 あたたたた、今のは何だ、誰に投げたイーライ選手。 すごぉぉぉぉぉい! イーライ選手もよく粘ったが、タイリー選手、ヘルメットでキャッチ、これはこの後NFLの歴史上長く語り継がれるであろうビック・プレイです、もの凄いものを見ちゃったよ。 心臓がばくばくしてきた。 サイドライン際へパス、時間も止めて1st.ダウン獲得。 レッドゾーンに。 バレス選手へTDパス、ワイドフリーでした、ペイトン兄さん大喜び、いやぁ来シーズンは兄弟対決も夢じゃないかもね。 追いつめられたニューイングランド、残り35秒、タイムアウトは3つ残っています。 大詰めです。 そうですよね、M.V.P.は誰だ? N.Y.G.のディフェンスの誰かでしょう、おおおモス選手への起死回生のロング・パス、でも失敗。 4th.ダウン・ギャンブル、残り10秒、これがラスト・プレイ。 パス失敗、まさか、まさか、N.Y.G.が勝つなんて、アンビリバーブル、言葉が出ません。 まだ1秒残っているので、プレイするのね、ほとんどの人がフィールドに雪崩れ込んでいますが、みんな帰っちゃうよ、おいおいプレイするんだよぉ。 勝っていてボールをイートするプレイをコールするほど愉快な事はないそうですが、いやぁ痛快ですね、兄弟で連覇って云うのも、もちろん初めてだもん、凄い。 ほんと来シーズンは、兄弟でスーパー対決を、違う、違う、グリーンベイに来シーズンこそだよね。 レギュラー・シーズンの最終週でのニューイングランド戦で自信をつけたイーライ君、いやぁWeek17での勝負なんかどうでもよかった筈だったのに、全勝がかかっていたニューイングランドが、それ故にイーライ選手を覚醒(河口さん)させてしまったとしたら、なんと云う運命の皮肉でしょうか? ニューイングランドは、少しナメてましたかN.Y.G.を。 ニューイングランドだけじゃないな、N.Y.G.をナメていたのは、自分もだ、ほんとごめんなさい。 さてM.V.P.は… あ、またテリー・ブラッドショーさんだ、ほんと見る度にボリス・カーロフに似てくる。 表彰式は、彼の仕切りって決まっているのね。 えっイーライ選手がM.V.P.なんだ、これも兄弟で連続して受賞かぁ。 N.Y.G.のディフェンスの誰かが良かったなぁ、ウメイオラ選手かストレイハン選手、もの凄いキャッチをしたタイリー選手でも良かったんでは、どうでもいいか。 ほんと興奮させれられました、有り難うございました。 「アメリカのスポーツ史上、最大のアップセット」… 「N.Y.〜N.Y.〜」でお別れです。 ★本日のB.G.M.★ 「砂塵の彼方から現れたアリゾナの歌姫」 スティービィー・ニックスが、大、大、大、大、大好き。 妖精にも例えられる、その小柄で美しい容姿に、その姿形に似合わぬ嗄れた声。 ほんと何もかもが大好き。 今日は、アリゾナでのスーパーボウルなんで、もうスティービィー "砂漠の天使" ニックスさんで決まり! THE ENCHANTED WORKS OF STEVIE NICKS / STEVIE NICKS (83093-2 ATLANTIC RECORDING CORPORATION 1998年) とにかくノンストップでって事で、3枚組のベストをソニーの5ディスク・チャンジャーにぶち込んで。 今日のハーフ・タイム・ショーに出演するトム・ペティさんとのデュエットも収録。 なんで、ひょっとしたら、ひょっとして今日のハーフ・タイム・ショーにもサプライズで、だってアリゾナだし、スティービィーさんが参加するかもと、秘かに期待していましたが… 代表曲はもちろん、未発表曲やシングル・ヴァージョン、アルバム未収録のシングルのB面、伝説の「バッキンガム/ニックス」(未CD化か?)からもチョイスされていて、ブックレットにはこれでもかとばかりに美しいスティービィーさんの写真が満載、スティービィー初心者にも、アルバムを全て揃えている方にもお薦めです。 そしてこれが伝説のレコード。 バッキンガム・ニックス/ニックス&バッキンガム (MPF 1073 ポリドール レコード 1973/1977年) 幻のですね、これ結構な値段で市場に出ます。 早くCD化されればいいのに… 珍しいから高いって、やっぱり良くないでしょう。 正当な評価じゃないもの、それは。 ソウルのコーナーでサム・ディーズの「シークレット・アドミラー」を見る度に、いつもそう思います。 この後、二人はフリートウッド・マックに参加する訳です。 帯には「スーパー・グループ『フリートウッド・マック』の主要メンバー ニックス&バッキンガムのみづみづしいアルバム」と書いてありますが、フリートウッド・マックの人気にあやかって邦盤が出たので、順番は逆です。 もちろん、フリートウッド・マックでのスティービィーさんも忘れないでね。 次はプロボウル、暖かいハワイなんで、アーサー・ライマンさんでも聴こうかな〜 マーティン・デニーさんとレス・バクスターさんのエキゾチカ・トリオでね。 |
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