ヴィニ−ル廃人の明日はどっちだ!

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<<   作成日時 : 2008/02/04 12:58   >>

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来年はファーブ選手の勇姿をここで見ませう!

★Live★ BS 1 N.Y.G.@ニューイングランド 17-14
いよいよ、この日がやってきました。
ずっと暗い気持ちで過ごしてきたけど、始まってしまえば、やっぱりスーパーボウル!
燃えない訳ないでしょう。
N.Y.G.のファンの方には申し訳ないけど、N.Y.G.はKYだなぁ、誰だってブレディvsファーブを期待してたのにさぁ、としつこい、もう何も言うまい、語るまい。
圧倒的、不利な予想を覆すべき、今日はN.Y.G.に声援を送ります。
1st.Q、レシーブを選んだN.Y.G.、ドライブを継続させて時間を消費、いいですね、ブレディ選手をフィールドに出させません。
10分近くのドライブでFG、まずはN.Y.G.が先制。
あとは、強力パス・ラッシャーがブレディ選手を食べちゃうぞぉ。
あっと云う間に1st.Qが終了、両チームドライブが一回づつ。
N.Y.G.のユニフォームのディープブルーって素敵、アル中から立ち直って、スーパーボウルに出たけど負けてしまった、ケリー・コリンズ選手を思い出す。
今日のベリチックHCのパーカーは物凄い、還暦なんでしょうか?
2nd.Q開始早々、ニューイングランドがTD。
今日解説の河口さんがご指摘の様に、SD戦を思い出す。
自分たちはTDで、相手にはFGを。
秘かに、元ピッツのバレス選手に期待しているのですが、パスが投げて欲しくN.Y.G.にやってきた男。
おおおお、ロング・パス、アマニ・トゥーマ選手への物凄いパスが通る、ライン際きわどいがチャレンジしない。
トゥーマ選手の手も怪しいぞ。
あっとここでインターセプト、ターンオーバー、ニューイングランドにやられちゃ駄目でしょう。
これを3・アンド・アウトにしないと…
いいぞ、これを止める、N.Y.G.のディフェンスは強いぞ、パント。
今日の試合が面白くなる気配がしてきました。
凄い、2連続サック、N.Y.G.!
ほんと楽には勝てないぞって、今ニューイングランドは思った筈です。
テレビを見ている皆さんもそうでしょう、これからです、こうこなくちゃね、スーパーボウルは。
ついていますね、N.Y.G.、イーライ選手がファンブルしたボールを1st.ダウン地点でリカーバー。
が、ボールを前にはじく反則で、3rd.ダウン・18ヤード。
パス失敗、2ミニッツ。
あれ今写ったのが、ブレディ選手の恋人のスーパーモデルさん?
ペイトン兄さんももちろん来ていますが、アーチーお父さんは?
ブレディ選手の足の具合はかなり悪いのか?
ニューイングランドのドライブがまったく進まない。
ここでN.Y.G.がタイム・アウト、やる気ですね、攻めています。
ニューイングランドも負けじと1st.ダウンを更新。 
今日モス選手が初キャッチ、でもブレディ選手がサック、ファンブル、リカーバーはN.Y.G.。
いいぞ、ここで一発長いのをイーライ君。
惜しい、前半終了、BSニュースをどうぞ。

●ハーフタイム・ショー
やっぱり、トムさんの歌い方ってボブ・ディランのまねにしか聴こえない、ごめんなさい。
彼らの作品「破壊」には、スティービィーさんも参加されています。(下の「本日のB.G.M.」を参照にして下さい)

後半開始。
まずニューイングランドのオフェンスから、N.Y.G.のディフェンスは良い。
いやぁ面白い、な、なんだチャレンジだぞ、ベリチックHCのチャレンジだ。
12人でプレイした反則、N.Y.G.は痛い、痛すぎる。
でも大丈夫、ニューイングランドの4th.ダウン・ギャンブルを止めて得点させません。
まったく得点が動かない、20分以上か?
とにかくブレディ選手へのプレッシャーをかけ続けるN.Y.G.のライン陣。
ウェス・ウェルカー選手へのパス、これだけで何とかしのいでいる感じです。
ブレディ選手は、かなり足が悪いのではないでしょうか?
さぁ最終Qへ。
そうだよ、2nd.Q開始早々にニューイングランドがTD獲ってから、もう30分近く得点が入らないんだよね。
でも面白いからいいか。
「自分たちが目覚めさせてしまったイーライ選手と対戦するなんて」(河口さん)
あっショッキー選手だ、ショッキーがいればもっと楽だったかもしれない。
ペイトン兄さんもガッツポーズのプレイで、敵陣へ。
さぁいいぞ、レッドゾーン、見事なプレイ・アクション、タイリー選手へのTDパス、ここで逆転だぁN.Y.G.。
ペイトン兄さんも大喜び、でもお父さんの姿が見えません、どうした?
さぁN.Y.G.のディフェンスです。
ブレディ選手にプレッシャーをかけ続ける事が出来るでしょうか?
かけ続けます、N.Y.G.のディフェンスは凄いです。
今度はタイム・コントロール・オフェンスを、N.Y.G.は、イーライ選手は、出来るでしょうか、ここで試合開始の様にドライブ出来れば、もう残り10分ないので勝てますよ。
勿体ない、バレス選手へのパスが失敗、走りながらだったので、って言い訳にならないぞ、NFLレベルだもんね。
ウェルカー選手はスーパーボウルのレシービング記録だそうです、11回。
今、ブレディ選手の足下にタックルが入ったんですが、軽く避けたんで、足大丈夫なのかな。
この女性は、ベリチックHCの奥方と娘さんか?
息子さん達は、フィールドにいる筈。
モス選手へのパスが失敗、どうしたブレディ。
3nd.ダウン・ゴール、FGなら同点、N.Y.G.に残り時間を使い切って得点すればスーパー制覇だぞ…
ブレディ選手のパスのスパイラルが変。
ここでモス選手へのTDパス、ニューイングランドが逆転、さぁ残り2分40秒、イーライ選手の真価が問われる。
スナップがちょっと悪い、パス失敗、能力はお兄さん以上と云われるイーライ選手、さぁどうする。
1st.ダウンに届かない、運命の4th.ダウン・ギャンブル、ジャイコブ選手のランで獲得。
残り1分28秒、イーライ選手のスクランブル。
コフリンHCもフィールドに出てきます(笑)。
あたたたた、今のは何だ、誰に投げたイーライ選手。
すごぉぉぉぉぉい!
イーライ選手もよく粘ったが、タイリー選手、ヘルメットでキャッチ、これはこの後NFLの歴史上長く語り継がれるであろうビック・プレイです、もの凄いものを見ちゃったよ。
心臓がばくばくしてきた。
サイドライン際へパス、時間も止めて1st.ダウン獲得。
レッドゾーンに。
バレス選手へTDパス、ワイドフリーでした、ペイトン兄さん大喜び、いやぁ来シーズンは兄弟対決も夢じゃないかもね。
追いつめられたニューイングランド、残り35秒、タイムアウトは3つ残っています。
大詰めです。
そうですよね、M.V.P.は誰だ?
N.Y.G.のディフェンスの誰かでしょう、おおおモス選手への起死回生のロング・パス、でも失敗。
4th.ダウン・ギャンブル、残り10秒、これがラスト・プレイ。
パス失敗、まさか、まさか、N.Y.G.が勝つなんて、アンビリバーブル、言葉が出ません。
まだ1秒残っているので、プレイするのね、ほとんどの人がフィールドに雪崩れ込んでいますが、みんな帰っちゃうよ、おいおいプレイするんだよぉ。
勝っていてボールをイートするプレイをコールするほど愉快な事はないそうですが、いやぁ痛快ですね、兄弟で連覇って云うのも、もちろん初めてだもん、凄い。
ほんと来シーズンは、兄弟でスーパー対決を、違う、違う、グリーンベイに来シーズンこそだよね。
レギュラー・シーズンの最終週でのニューイングランド戦で自信をつけたイーライ君、いやぁWeek17での勝負なんかどうでもよかった筈だったのに、全勝がかかっていたニューイングランドが、それ故にイーライ選手を覚醒(河口さん)させてしまったとしたら、なんと云う運命の皮肉でしょうか?
ニューイングランドは、少しナメてましたかN.Y.G.を。
ニューイングランドだけじゃないな、N.Y.G.をナメていたのは、自分もだ、ほんとごめんなさい。
さてM.V.P.は…
あ、またテリー・ブラッドショーさんだ、ほんと見る度にボリス・カーロフに似てくる。
表彰式は、彼の仕切りって決まっているのね。
えっイーライ選手がM.V.P.なんだ、これも兄弟で連続して受賞かぁ。
N.Y.G.のディフェンスの誰かが良かったなぁ、ウメイオラ選手かストレイハン選手、もの凄いキャッチをしたタイリー選手でも良かったんでは、どうでもいいか。
ほんと興奮させれられました、有り難うございました。
「アメリカのスポーツ史上、最大のアップセット」…
「N.Y.〜N.Y.〜」でお別れです。

★本日のB.G.M.★
「砂塵の彼方から現れたアリゾナの歌姫」
スティービィー・ニックスが、大、大、大、大、大好き。
妖精にも例えられる、その小柄で美しい容姿に、その姿形に似合わぬ嗄れた声。
ほんと何もかもが大好き。
今日は、アリゾナでのスーパーボウルなんで、もうスティービィー "砂漠の天使" ニックスさんで決まり!

THE ENCHANTED WORKS OF STEVIE NICKS / STEVIE NICKS
(83093-2 ATLANTIC RECORDING CORPORATION 1998年)
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とにかくノンストップでって事で、3枚組のベストをソニーの5ディスク・チャンジャーにぶち込んで。
今日のハーフ・タイム・ショーに出演するトム・ペティさんとのデュエットも収録。
なんで、ひょっとしたら、ひょっとして今日のハーフ・タイム・ショーにもサプライズで、だってアリゾナだし、スティービィーさんが参加するかもと、秘かに期待していましたが…
代表曲はもちろん、未発表曲やシングル・ヴァージョン、アルバム未収録のシングルのB面、伝説の「バッキンガム/ニックス」(未CD化か?)からもチョイスされていて、ブックレットにはこれでもかとばかりに美しいスティービィーさんの写真が満載、スティービィー初心者にも、アルバムを全て揃えている方にもお薦めです。

そしてこれが伝説のレコード。
バッキンガム・ニックス/ニックス&バッキンガム
(MPF 1073 ポリドール レコード 1973/1977年)
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幻のですね、これ結構な値段で市場に出ます。
早くCD化されればいいのに…
珍しいから高いって、やっぱり良くないでしょう。
正当な評価じゃないもの、それは。
ソウルのコーナーでサム・ディーズの「シークレット・アドミラー」を見る度に、いつもそう思います。

この後、二人はフリートウッド・マックに参加する訳です。
帯には「スーパー・グループ『フリートウッド・マック』の主要メンバー ニックス&バッキンガムのみづみづしいアルバム」と書いてありますが、フリートウッド・マックの人気にあやかって邦盤が出たので、順番は逆です。

もちろん、フリートウッド・マックでのスティービィーさんも忘れないでね。

次はプロボウル、暖かいハワイなんで、アーサー・ライマンさんでも聴こうかな〜
マーティン・デニーさんとレス・バクスターさんのエキゾチカ・トリオでね。

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