ヴィニ−ル廃人の明日はどっちだ!

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zoom RSS ただのんびりしていただけさ、Week 16

<<   作成日時 : 2007/02/04 22:28   >>

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録画しながら、最初から見られます、なんて良い時代

on GAORA カンサスシティ・チーフス@オークランド・レイダース 20-9
日曜お昼の生中継、今日はクリスマス・イブ、GAORAさんからの粋なクリスマス・プレゼント、でもこっちは、プレゼントを買ったり、年賀状作ったり、やっぱり暮れはなんとはなしに気忙しいです。
第3Q、8分位からきちんと見始められました、うーん、それまでは年賀状を作りながら視聴で、いかんです。
試合は、17-9でカンサスシティのリード、グリーン選手を二連続サック、カンサスシティの45ヤードFG、失敗。
でもあんまり興味の湧くカードでないのかな、浜田さんごめんなさい。
これNFLのリーグが中継する試合なんだそうです。
これからはテレビ放映は、どうなるのかな?
あんまり人気のないカードは、このNFLネットワークが中継するみたいになるのかな、いやネットでの全試合の配信なんかも視野に入れているのだろう、当然ね、Macintoshでも見られるといいな、でもフィールド・パスがいるのだろうなぁ...
うーん試合に身が入らん、第3Q終了。
第4Q、まだワンポゼッション・ゲームなんだから、もっと緊迫感みたいなものが欲しい。
カンサスシティがFGを追加、20-9。
オークランドは、なんだかお先真っ暗って感じなんだよな、QBもウォールター選手?って誰某、コリンズ選手、ブルックス選手、とそこそこのスターターがうまくいかずに、この新人QBに命運を託すのだろうか?
今シーズンはもうとっくに終わっているので、なんとか来シーズンへ望みをつなぐ芽を見つけたです。
ありゃ、インターセプト、ドライブを続けて完結出来ない、パスはスムーズなんだけどなウォールター選手、でも相手に獲られちゃしょうがない。
カンサスシティは、ラリー・ジョンソン選手のラン中心に、残り時間を消費していく。
あれ今度はグリーン選手のパスをインターセプト、でも気持ちが盛り上がんない。
プレイオフ出場にもっと密接にからんだ試合が見たかったんだけど、愚痴ばっかでやんなっちゃう。
「これは何なんだぁ、何なんだぁ! どうなんているんだぁレイダース!」近藤さんの絶叫が聞える、モランド選手がファンブル、ターンオーバー、うーん...
ぐだぐだだなぁ、まぁチームとしてもなかなかモチベーションを保てないのは判るけど、じゃ個人の記録狙いでもいいから、ばっしっとしてもらいたいです。
寝てしまった、はっと気がついたら2ミニッツ、オークランドのオフェンス、ギャンブル失敗、カンサスシティのオフェンス、ただ時間を消費するだけニーダウン。
こうなんかシーズン終盤の典型的な消化試合って感じです。
8連敗!オークランドは8連敗...
まだカンサスシティはプレイオフの可能性が残っているのか、微かに。
ポストゲーム・ショーだ、こんなの見られるなんて、近藤さんの同時通訳。
カンサスシティのRBラリー・ジョンソン選手が呼ばれている、えっサンクス・ギビング・デイに勝利して以来の勝ちなの、カンサスシティは、おいおい。
ひと月じゃん、でもラリー・ジョンソン選手はハンサムだなぁ、カッコいい。
野性味溢れる感じで、とても良い。
プレイオフ・ピクチャが見たい、出ないの? で、出ない...

on GAORA(on BS 1) ニューイングランド・ペイトリオッツ@ジャクソンビル・ジャガーズ 24-21
今日、二試合目の生中継、こっちはプレイオフにがっちり絡んでいる両チームの対戦。
ニューイングランドは、まず大丈夫でしょうが、ジャクソンビルはぎりぎりなので、より必死だと思います。
しかもジャクソンビルは、前節RBのテイラー選手が怪我、今日は出られません、でも頼もしいルーキー、モーリス・ジョーンズ・ドリュー選手がいるので、心配するほどの事ではないかな。
ジャクソンビルのオフェンスから試合開始、5分間もドライブを続けるが、結局パント。
ニューイングランドのオープニング・ドライブ、ギャフニー選手のパス・キャッチにジャクソンビルがチャレンジ。
「トム・ペティ&ハードブレイカーズ/孤独の世代」
これって歌詞に「1ヤード、1ヤード」と云う部分があるんだよね。
ナイス・チャレンジ、パス失敗、パント、ニューイングランドはPサウアー・ブラウン選手、今シーズン三人目!のパンター...
ジャクソンビルの1st.ドライブもパント、第1Q、ジャクソンビル一回、ニューイングランドが二回のオフェンス、第1Q終了。
第2Q開始、ニューイングランド、ジャクソンビル陣からのオフェンス、4th.ダウン・1ヤードでブレイディ選手のスニーク、ギャンブル失敗、が、これがフォルス・スタートの反則、かえって助かったよ、ニューイングランドは、FGを蹴られるもんね、3-0。
そうか今日はクリスマスかぁ、ハッピー・ホリデー!
でも雨...サンタさんがいるよ、客席に、プレゼントを配り終わったので、フットボール観戦ですね。
おおおっと、今やジャクソンビルのオフェンスのエース、モーリス・ドリュー選手が、一度倒れて立ち上がった後に、走る、走る、エンドゾーンまで走ってゆく、タッチダウン。
このプレイに怒り心頭のベリチックHCが、すぐにチャレンジ、レッド・フラッグを放り投げる。
ドリュー選手は味方の選手に接触して倒れただけなので、また立ち上がって走れる訳ですね。
フィールド・スタンド、なんと74ヤードのタッチダウン・ラン、3-7。
第2Qに入って、試合が動いてきました。
ブーイングではなく、「ドリュー」って言っているですね、スタジアムは。
ブレイディ選手が激しいヒットを食らってサック。
ジャクソンビルは乗ってきました。
ジャクソンビルのRはドリュー選手ではないんですね、ドリュー選手のリターンは驚異だったのですが。
おっと、審判にガラード選手のパスが直撃、丁度ボールの先端が左則頭部に当たる。
倒れこんで起きられない。
起き上がって自分でサイドラインを出て行くので、大丈夫みたいです。
ガラード選手が謝っています、でも不可効力ですからねぇ、過酷な職業です。
審判、交代して、パントで試合再開。
ブレイディ選手のスクランブル、ギャスビィ選手へのパス、ブレイディ選手がラフィン・ザ・パッサーの反則、ジャクソンビル陣ゴール前10ヤードへ、ここで2ミニッツ。
またブレイディ選手が走る、って云うか、このプレイ、クイック・カウント、ジャクソンビルが気を抜いている瞬間、ブレイディ選手がいきなり走ってくる。
ゴール前インチイズ、ディロン選手のタッチダウン・ラン、10-7。
7分以上のドライブ、ニューイングランドも負ける訳にはいきません、当然ですね。
残り1分、ジャクソンビルは、FG圏内にはいきたい。
ドリュー選手は前半だけで100ヤード以上のラン、今日はどれだけ走るんだろう。
結局、10-7で前半終了。

「地獄の鐘/AC/DC」にのってかって、後半ニューイングランドのオフェンスから試合開始。
TEトーマス選手のラン・アフター・キャッチ、ジャクソンビル陣へ、もう少しでレッドゾーン。
パスひとつ、見事なタッチダウン・パスが、トーマス選手へ決まる、17-7。
今度は、デルリオHCがチャレンジ、ボールが地面についているのではないか?
フィールド・スタンド、タッチダウン。
トーマス選手のキャリア初タッチダウン、おめでとう。
さぁ、この試合始めてガラード選手からマッド・ジョーンズ選手へパスが決まって1st.ダウン獲得、今度はライスター選手へパス、連続して1st.ダウンを更新、ジャクソンビルもいいリズムです。
面白くなってきた。
ありゃ、FG、53ヤードのFGか、Kスコービー選手のキックはポールの右に、距離は届いていたが、はずれる。
ニューイングランドのドライブが時間をかかるので、もたもたしている暇はないです。
なるほどジャクソンビルは、今日、来週、と勝てばプレイオフにいける訳ですね。
「アイ・オブ・ザ・タイガー/サバイバー」懐かしい、でもこれは今でもスポーツ中継につきものって気がします。
ニューイングランドの49ヤードのFGをはずす。
が、ガラード選手のパスがインターセプト! んが、ラフィン・ザ・パッサーに反則、ヘルメットにヘルメットからシーモア選手がいっている、ジャクソンビルは命拾い。
おおロング・パス、ウィルフォード選手へ決める、ニューイングランド陣ゴール前5ヤード、ニューイングランドのオフサイド、残り1ヤード、ドリュー選手のタッチダウン・ラン、17-14。
ジャクソンビルの方が追い詰められているのだろうから、これでますます面白くなってくるぞ。
あっ、ベリチックHCが半袖だ。
いややっぱりニューイングランドは強い、時間をかけてラン中心のドライブ。
いよいよ最終Qへ。
まずジャクソンビルのナイス・タックルから、反撃を期待して...
次の得点がどちらに入るかで、勝負の行方が決まる気がします。
ジャクソンビルの今シーズンをかけたディフェンス、3rd.ダウン・10ヤード、ショットガン、ブレイディ選手のパスがアウト・オブ・バーンズ。
さぁ、自陣18ヤードからのオフェンス、えっ3・アンド・アウト、ううう。
残り8分25秒「スターウォーズ/帝国の逆襲」
ニューイングランドのオフェンス、時間をかけて得点出来るか、それを防ぐかジャクソンビル。
ブレイディ選手がスクランブル、倒れたところをタックル、背中を強烈にヘルメットでヒットされる、痛い。
でもブレイディ選手は大丈夫そうです。
ワン・プレイだけQB交代、戻ってくる、さっきのプレイでブレイディ選手に火が点いたか、パス、ラン、そういえば、今日ニューイングランドのマロニー選手が目立たない。
と云うと、マロニー選手が抜けてしまう、エンドゾーンへ、タッチダウン・ラン、21-14。
さぁ、ジャクソンビルはRにドリュー選手、勝負をかけてきた、が、キックオフがそのままアウト・オブ・バーンズに出る反則で、ジャクソンビルは40ヤードからのオフェンス、とにかく早く得点したい、残り4分。
ジャクソンビルのドライブ、短いヤードは捨てて、プリベント・ディフェンス、なのに、ミス・タックル、マット・ジョーンズ選手が、ラン・アフター・キャッチ、そのままエンドゾーンへ、タッチダウン、24-21。
さぁ、残り3分オンサイドを蹴るのか?
蹴りこむ、ニューイングランドは、自陣19ヤードからのオフェンス、ここでひとつでも1st.ダウンを獲られるとジャクソンビルはきつい。
マクリー選手のナイス・タックル、ロス、ジャクソンビルは最後のタイム・アウト。
3rd.ダウン・11ヤード、これにジャクソンビルの今シーズンがかかる。
ありゃ、空いている選手にパスが通らない、オーバー、時間も止まる、パントを蹴って、2ミニッツ。
一番面白い展開に、ジャクソンビルの2ミニッツ・オフェンスや如何に。
自陣45ヤードからのオフェンス、タックルを避けスッテップ・アップしたところをギャラード選手腕を叩かれる、ファンブル!
ニューイングランドがリカバー、ジャクソンビルは万事休す。
ギャラード選手は、フォワード・モーションがあったのではと、オフィシャルがレビューする、さぁどうなる?
フィールド・スタンド、で、ニーダウンしておしまい。
ここでターンオーバーかぁ...
ニューイングランドは地区優勝、そしてプレイオフへ、ジャクソンビルは微妙になってきました。
ほんとに負けないね、ニューイングランドは、粘り腰。

BSの中継は、実況黒氏さん、解説河口さん、でとっても面白かったです。
スーパーボウルもこのコンビに輿さんを加えて、ゲストに大橋巨泉さんでどうでしょう?
いや、巨泉さんと河口さんは、ミス・マッチかな?

on GAORA サンディエゴ・チャージャース@シアトル・シーホークス 20-17
サンディエゴにとってはほとんど消化試合、シアトルは地区優勝のかかった大事な試合、雨のシアトル、今日も雨。
トムリンソン選手がどこまでTD数を伸ばすのか、いやその前に今日、試合に出てくるのか?
怪我が一番恐い。
シアトルのオープング・ドライブ、挨拶かわりにサンディエゴのLBメリマン選手のサック、3・アンド・アウト、パント。
すわトムリンンソン選手がファンブルかと思ったが、デッド。
なるほどインディアナがヒューストンに負けた結果が判っているので、もうサンディエゴはファースト・ラウンド・バイを獲得している訳か、本気でやるのかサンディエゴ。
でもなぁ「負ける」ってやっぱり良くない、チーム力を落したとしても負けるのは、やっぱりプレイオフに良い影響がない、あまりに早くにプレイオフ出場を決めると、勝ち進めない事がままあるし。
ハッセルベック選手のパスを、ハート選手がインセーセプト、ターンオーバー。
どちらもドライブが続かない、雨、雨、雨。
「グリーンベイ・ファン、GAORAをご覧になっている方にも多いのですがね」タージンさん。
はぁ〜い!、僕、僕!
シアトルは、もうちょっとやる気を見せてくれないとね、第1Q終了。
第2Qは、CBSの中継スタッフのクリスマス・メッセージから、なんだか見るべきところない試合です。
リバース選手は手が小さいの? ふーん、で雨の中苦労しているのか?
ごめんなさい、ディフェンスに見るべきところのある試合ですね、オルシャンスキー選手のナイス・タックル、セービア選手がハッセルベック選手をサック、 3rd.ダウン・ロング、22ヤード、パスが通るが、少し1st.ダウンに足りない、パント。
フェア・キャッチ・シグナルをしている選手にヒット、パーソナル・ファール、15ヤードの罰退、労せずしてサンディエゴは、危険な地帯を脱す。
それにしても、オフェンスは両チームとも、これといった出るプレイをまだ見つけられていないか?
えっリバース選手は7の0、まだパスが一度も通ってないの、第2Q、9分30秒でパス獲得ヤードがゼロか。
メリマン選手がハッセルベック選手をサック、そのメリマン選手のセレブレーションに、タージンさんと板井さんが突っ込む。
シアトルのPブラックマイヤー選手、72ヤードのパント、いやぁ飛びましたね、しかもファンブル、リカバーはサンディエゴ、事なきを得る。
サンディエゴは、気が抜けているみたい、まだリバース選手のパスが成功していない、エンドゾーンからパント。
シアトルは自陣46ヤードからオフェンス、3・アンド・アウト、ほんとパントの蹴りあい。
眠くなっちゃった...と眠気を覚ます、トムリンソン選手のビック・ゲイン、どれくらい走ったか、ヤード?
やっとオフェンスが機能したって気がしますが、インサイド20。
3rd.ダウン・3ヤード、トムリンソン選手へピッチ、外を回って1st.ダウン獲得。
ゴールまで12ヤード、ジャクソン選手へタッチダウン・パス、7-0。
2ミニッツ。
シアトルの2ミニッツ・オフェンス、イングラム選手のパス・キャッチをブーツ・レビュー、結構時間がかかる、特に問題ないような気がするけど、フィールド・スタンド、残り1分36秒サンディエゴ陣42ヤード、今日初めてといっていいアレグザンダー選手のラン、15ヤードはゲインしたか、レッドゾーンが目の前。
が、ここで、またハード選手のインターセプト、ここでターンオーバーは痛いすぎる、でもこれレビューしてもらった方がいいでしょう、ボールが地面についている様にも見えます、レビューします。
フィールド・スタンド、インターセプト、ターンオーバー、サンディエゴのLBタトゥープ選手のお父さんがスタンドに、お父さんそっくり、へぇお父さんはニューイングランドのRBだったんだ、親子二代NFL選手かいいなぁ。
残り34秒で、もう一度シアトルにオフェンスが回ってくる、タイムアウトはなし、パス、パス、二つ失敗、 3rd.ダウン・10ヤード、ありゃハッセルベック選手は何処投げてんだ、サンディエゴのWRコーチのロフトンさんがナイス・キャッチ、タージンさんが突っ込んでいます。
サンディエゴは9人もプロ・ボウルに選ばれているんだ、この成績なら当然か。
ハーフタイムへ。

前半のスタッツ、サンディエゴはパスの獲得ヤードが9ヤードって...
後半はサンディエゴからのオフェンスから、地味なロースコアゲームか、と思ったら、また出たトムリンソン選手のビック・ゲイン、そのままタッチダウン、今シーズン、32個目、記録更新と思いきや、オリバー選手がフェイス・マスクの反則で、取り消し、残念。
タナー選手のラン、あっさり1st.ダウンを更新、ラン中心のオフェンス、リバース選手のパスは諦めたかサンディエゴ。
ああリバース選手のパスは駄目ですね、FG、Kケイディング選手の46ヤードのFGアテンプト、10-0。
プロボウルに選ばれたKケイディング選手は、いつも思うのですが、ナポレオン・ソロに出ていたロバート・ボーンの相方、ロバート・マッカラムさんにそっくりですよね。
バールソン選手のキック・オフ・リターン・タッチダウン! 一気に形成逆転かと思いきや、ホールディングの反則で、こちらもタッチダウンは取り消し。
シアトルは、どうにもリズムが悪い、ワイド・オープンのブランチ選手がパスをドロップ、うーんしまらない。
真っ赤になってホルムグレンHCが審判に激しい口調で詰め寄っている、さっきのホールディングの事かな?
パントばっかりですね。
ハッセルベック選手は、再三プレッシャーを受けているが、リバース選手は自滅ってイメージです。
やっと出た、アレグザンダー選手の33ヤードのタッチダウン・ラン、10-7。
この試合初めてシアトルに見せ場がやってきた。
ゲームとしては、得点差が3点なので、もっと緊迫してよいはずなのですが、これからの展開に期待して。
いやぁ、ほんとリバース選手、今日は酷い、と思えば、初めてゲイツ選手へパスが通る。
ゲイツ選手がいることをすっかり忘れていましたよ、そんな試合です。
パスが通りだす、ジャクソン選手へのパス、レッドゾーンまであと6ヤード、3rd.ダウン・6ヤード、パス失敗、Kケイディング選手のFG、13-7。
しかしどうにもぱっとしないゲーム、オフェンスにサンディエゴならトムリンソン選手、ゲイツ選手、そしてリバース選手と揃っているのに、気持ちが萎えているのか?
気が抜けている、リバース選手がスナップされたボールを受け取れない、必死にリカバー、第3Q終了。
最終Q、サンディエゴのパントから、シアトルはハーフラインからオフェンス。
点差からすれば、どきどきしないといけないのに、どきどきがない...
オフェンスが進まなんだもんね、どっちも。
またドロップ、シアトルはドロップが多いんだよね、もともと、そういうチーム・カラー。
イングラム選手へのパス、フローレンス選手のディフェンス・パス・インターフェアランスでインサイド20、1st.ダウン・ゴール、アレグザンダー選手のタッチダウン・ラン?
フラッグがでています、デェフェンスのフェイス・マスク、デクライン、13-14。
さぁ、ここからです、最終Q残り12分、サンディエゴのオフェンス、3rd.ダウン・2ヤード、パス失敗、パント、うーん。
あっ、シアトルの選手がボールに触って、サンディエゴがリカバー、ただこのプレイ、リターンは出来ないんだよね、で、サンディエゴのボール、ホルムグレンHCがチャレンジ、さきにサンディエゴの選手に当たっている? どっちだ?
さきにサンディエゴの選手に当たっていた、チャレンジ成功、これは試合を左右するチャレンジですね。
ここで、S.F.が負けたと云う情報が、これでシアトルがNFC西地区優勝決定、さて試合をどうするか、どっちのチームもそれほど勝ちにこだわる必要がない、って試合が面白くなるはずないじゃんかよ、ブーブー。
ハッセルベック選手のスクランブルで1st.ダウン獲得、これで目が覚めたかシアトル、ドライブを続ける、インサイド20、3rd.ダウン・5ヤード、パス失敗、FG、Kブラウン選手の33ヤードのFG、13-17。
サンディエゴは、タッチダウンでなければならない点差、残り5分、時間も使いながら、どう攻めますか?
ああ、惜しい、ジャクソン選手、相手ディフェンダーが弾いたボールが取れない。
雨、雨、雨。
3rd.ダウン・20ヤード、ここが勝負、パス失敗、パント、パントを蹴りますか。
残り4分、自陣7ヤードからシアトルのオフェンス、とにかく時間を使いたい。
3rd.ダウン・7ヤード、ラン、サンディエゴはもうタイム・アウトがないが、2ミニッツの前にパントを蹴らせる事ができそうです。
サンディエゴの2ミニッツ・オフェンス、自陣41ヤードから、まずスクリーン、ハーフラインまで、ああっとフォルス・スタート、ミドルのパス、2nd.ダウン・1ヤード、QBスニーク、1st.ダウン更新、2nd.ダウン・10ヤード、残り36秒、敵陣37ヤード、おおっと、ジャクソン選手へタッチダウン・パス!! 20-17。
劇的、あれほど苦しんだリバース選手のパスがここでヒットするとは、ジャクソン選手がすっぽり抜けていたよ、いわゆるプリベント・ディフェンスではないのか?
シアトル痛恨のミス。
残り24秒で、シアトルのオフェンス、なんとかFG圏内までたどりつけますか...
最後は、ハッセルベック選手がヘイル・メリーか、エンドゾーンまで届いてないぞ、失敗、試合終了。
最後の最後に、なんだか帳尻合わせみたいに盛り上がりました。
プレイオフが決まった両チームですが、シアトルは負け方が悪いですね、試合内容も良くなかったです、どれはサンディエゴもですが、プレイオフへちょっと不安が残った両チームでした。

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