ヴィニ−ル廃人の明日はどっちだ!

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zoom RSS サボっていた訳でもないよ、Week 15

<<   作成日時 : 2007/02/04 19:47   >>

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こんな時にとっても便利なHDDレコーダー

on GAORA ワシントン・レッドスキンズ@ニューオリンズ・セインツ 16-10
英語放送、ワシントンの試合を見るのは、なんか久しぶりって云うか記憶がない。
ニューオリンズのペイトンHCの息子さんがキックオフのあれなんて云うのボールを置いておくヤツを片付ける役を仰せつかって、その練習風景が流れる、そして本番、練習ではサイドライン際でこけちゃったけど、本番では完璧、可愛いぞ。
ワシントンのオープニング・ドライブ、ラン、そしてランドレル選手のエンド・アンド・アラウンドで、大きくゲイン、ワシントンのオフェンスが良い。
QBキャンベル選手? あれラムジー選手じゃないんだ、いやラムジー選手? えっワシントンのQBって誰だったけ? ブラッド・ジョンソン選手とか?は、もう昔のはなしか?違うなぁ、ありゃ、判らないぞ。
FG、3-0。
ワシントンが先制、よく準備してきたのでしょうか?
ニューオリンズのナイス・パント、ワシントン陣ゴール前3ヤードからのオフェンスを3・アンド・アウトにして、エンドゾーンからのパント、ニューオリンズのオフェンスは、ハーフライン付近から。
サイドラインにジョー・ホーン選手が、大事なパス・ターゲットの戦線離脱は痛い。
ニューオリンズのオフェンスの調子は良くない?
フォルス・スタートがふたつ、ホーム・チームらしくない。
ワシントンがいい、クリー選手のラン・アフター・キャッチ、一気に敵陣に、サンタナ・モス選手へ31ヤードのタッッチダウン・パス、10-0。
モス選手の足がエンドゾーンに残っていたか? チャレンジの用意をペイトンHCがしているが、しない。
意外な展開、コルストン選手へパスが決まりだす、1st.ダウンをふたつコルストン選手へのパスで獲得。
ディープへ、ブリーズ選手からヘンダーソン選手へ、抜けているが、キャッチ出来ない、惜しい。
ブッシュ選手の見事なボディ・バランス、華麗なステップ。
ふぅー、ダブル・リバース、ブッシュ選手のスピン・ムーブ、かっちょいい。
今度はマカリスター選手は短いパス、ラン・アフター・キャッチ、ゴール前3ヤード、ラン、ラン、3rd.ダウン・ゴール、マカリスター選手へピッチ、外を回ってタッチダウン、10-7。
なんかでっかいホイッスルの被りものしたお客さんがいるよ。
ワシントンのオフェンス、キャンベル選手のパスもいい、クリー選手へパス、ランドレル選手へパス、ドライブを続ける。
ニューオリンズがチャレンジ、ワシントンのRBベッツ選手がファンブルしたのでは、とチャレンジ、フィールド・スタンド、あっ、マイク・マッケンジー選手だ。
連続してフォルス・スタートの反則、せっかくいいリズムでオフェンスしていたものに、ワシントンは残念、FG、13-7。
スーパードームの皆さんのノイズがフォルス・スタートを誘発させてのでしょうか。
ブッシュ選手はタックルをかわす時にスピンする。
えっ、ブリーズ選手は、メタリカが好きなんだ、あれ激しいのね。
ワシントンが押しぎみに試合を展開、意外だ、ほんと意外だ。
2ミニッツ。
サンタナ・モス選手のパスがキャッチだったのではと、ワシントンのギブスHCがチャレンジ。フィールド・スタンド、が、またワシントンのナイス・パント、ニューオリンズは自陣のゴール前3ヤードからオフェンス、フォルス・スタートの反則でさらに罰退、もうほとんどエンドゾーンだよ。
3・アンド・アウト、残り1分、ワシントンはまた得点機か。
でもワシントンはタイムアウトがないのか、どうする?
長いパスをふたつ、サイドライン際へ1st.ダウン獲得のパス、残り28秒、またサイドライン際へパス、失敗。
残り21秒、ニューオリンズ陣、なんかばたばたしたけど、結局このままあ前半終了。

前半はワシントンのペースでしたが、後半は?
ニューオリンズのオフェンスから、ああっとブッシュ選手がパスをドロップ、3・アンド・アウト、ペイトンHCがブッシュ選手を叱責している?
ワシントンは相変わらず良い、オフェンスが止まる気配がない。
パント、このパントがまたワシントンに、自陣7ヤードからニューオリンズのオフェンス。
オフェンスを開始する位置が悪いかニューオリンズは。
ワイドオープンのコルストン選手がパスをドロップ、これでは...
おおブリーズ選手が、足元にからまれながらパス、83番の選手がよく取って1st.ダウン獲得、これをギブスHCがチャレンジ、? ブリーズ選手がスクリメージ・ラインを出てパスを投げた?
と、ここで録画終了している、おいおい。
このチャレンジの結果は???

メモより
最終Qに入って、ニューオリンズのFG、13-10。
客席に熟睡している可愛い親子が、試合を見ないとね、あっ起きた。
眠たくなる試合展開?
否、盛り上がってきた、ワシントンのオフェンスを3・アンド・アウト。
Rレジー・ブッシュ選手、タックルを右へ左へ、でも前進はしない。
ブリーズ選手、サック、自陣5ヤード、3rd.ダウン・9ヤード、ショットガン、おおコルストン選手へパスが決まる、1st.ダウン獲得。
うぎゃー、22番がインターセプト、ブリーズ選手のパスが短い。
ワシントンのRBがタックルを食らってファンブル、リカバーはワシントン、ラン、ラン、2 プレイ連続で1st.ダウン獲得。
時間を消費しながら、まだオフェンス、残り7分13秒。
またランで1st.ダウン更新、レッドゾーンへ。
このドライブ、ラン・プレイだけで30ヤード以上獲られているよ。
3rd.ダウン・8ヤード、パスのシチュエーション、パス、4th.ダウン・2ヤード、 FG、16-10
メモ終了 

第4Q、残り4分09秒、ワシントンのパントから録画再開。
自陣37ヤードからのオフェンス、パス失敗、ブリーズ選手がサック、コルストン選手へパスが決まるも1st.ダウンがとれず、4th.ダウン・5ヤード、ギャンブル、コルストン選手へパス、1st.ダウン獲得。
あっぶない、インターセプトを食らいそうだった、ヘンダーソン選手がパス・キャッチ、ワシントン陣、34ヤード、ここで2ミニッツです。
エルビス野郎はここにも。
まずレジー・ブッシュ選手への短いパス、インサイド20。
いいですね、時間を使い切ってタッチダウンって展開です。
パス失敗、ブッシュ選手のラン、タイムアウト、3rd.ダウン・6ヤード、ブッシュ選手へのスクリーン、前が空いていない。
4th.ダウン・8ヤード、ギャンブル、残り53秒、ニューオリンズのラストプレイ、エンドゾーンへパス、失敗、万事休す、ワシントンはニーダウン、試合終了。
意外だ、ほんと意外だ、ワシントンが勝つなんてねぇ。
でもワシントンのQBジェイソン・キャンベル選手は、良かったですね。
ニューオリンズは、負けましたが、それほど心配するほどの内容ではないですよね、こんな日もあるさって感じです。

on BS 1 シンシナティ・ベンガルズ@インディアナポリス・コルツ 16-34 
Week 15 のマンデー・ナイト・ゲーム、シーズン終盤に来てすっかり調子を落してしまったインディアナに、プレイオフへの生き残りをかけ連勝中のシンシナティ、もちろんインディアナだってシード上位を目指して、あっさり負ける訳にはいかないが、やはりモチベーションはシンシナティか...
そのシンシナティのオープニング・ドライブ、チャド・ジョンソン選手の微妙なキャッチに、さっそくインディアナがチャレンジ、チャド選手、自分のタッチダウン・シーンをかかとにあしらったシューズを履いて試合に出場しようとしたが、オフィシャルにその靴を履くのなら試合には出さないと云われて断念、このチャレンジも成功、チャド選手、ついてません。
3rd.ダウン・5ヤード、フリニー選手がパーマー選手をサック、しかもファンブル、インディアナがターンオーバー、シンシナティ陣からのオフェンス、リッキー・プロール選手、どこかで聞いた様な...
インディアナはパスを中心にドライブ、インサイド20。
えっ、シンシナティのパス・ディフェンスは32位って最下位じゃん。
で、マニング選手とやろうっていうじゃ無謀だ。
が、ここはよく踏ん張ってFG、Kヴィナティエリ選手が決めて、0-3。
ほんとだ、カールソン・パーマー選手とペイトン・マニング選手は、まったく体格が一緒なんだ、196cm、104kg、で、でかい。
シンシナティは、ラン中心のドライブ、客席にブチーみたいな眼鏡をかけた人がいる、P-Funk。
そうだよ、インディアナはWeek 14で、ジャクソンビルにまぁいいように走りまくられたんだよね、酷かったけど、今日はどうでしょう。
3rd.ダウン・ゴール、あと10ヤード、シンシナティはエンドゾーンへパス、レシーバーがパスを落す、FG、3-3。
第2Q、高野さんの解説「このままではマニング・ショーになってしまいますよ」
シンシナティのディフェンス・ラインが、マニング選手にまったくプレッシャーをかけられない。
アダイ選手は勉強熱心なんですね、エジャリン・ジェームズ選手がいなくても全然問題なかったんだ、ねぇ、予想外。
ほんとにシンシナティのパス・ディフェンスは悲惨なのか、ハリソン選手へのタッチダウン・パスを通されて、3-10。
まったく止まらない、マニング選手のパスが。
シンシナティのオフェンスが3・アンド・アウト、パントをインディアナのRがファンブル、ロスト、スペシャル・チームのビック・プレイ、シンシナティがインディアナ陣25ヤードから。
パーマー選手へはプレッシャーがかかりっぱなし、なかなか落ち着いてパスが投げられない、ランで攻めたい。
3rd.ダウン・7ヤード、スペシャル・プレイ、パーマー選手がスナップを受けるのではなく、WRマクニール選手がスナップを受けてラン、1st.ダウンを獲得、ルディー・ジョンソン選手のタッチダウン・ラン、10-10。
面白い展開です。
さぁマニング選手をサック、が、マニング選手のスクランブルで1st.ダウン更新。
ミドルのパスが面白いように決まる、こればっかだ。
2ミニッツ・ウォーニング。
マニング選手お得意の2ミニッツ・オフェンス、ハリソン選手へのパスが決まり、ゴール前1ヤード、マニング選手のラン、これはデザインされたプレイ? ロス。
確かに、ここでマニング選手に無理させる必要があるのかな?
で、ハリソン選手へタッチダウン・パス、10-17。
残り13秒、ここでBSの中継は前半終了です。

さて今日の水野裕子さんのインサイドNFLは何でしょう?
スパイク、靴でなく、時間を止める為の手段のあのスパイクですね、マニング選手の見事なお芝居が見れて幸福でした。

後半は、インディアナのオフェンスから、で、やっぱりパス、ミドルのパス、まったく止まらない。
4th.ダウン・1ヤード、インディアナのギャンブル、アダイ選手のラン、シンシナティはよく守りました。
いい位置、ハーフ・ライン付近からのオフェンス、シンシナティに流れが来るか?
FG、Kグレアム選手のキックが決まり、13-17。
よく離されずについていくシンシナティ。
ここでアダイ選手のランが抜ける、ゴール前5ヤード、ドミニク・ローズ選手のラン、三たびハリソン選手へのタッチダウン・パス、13-24。
切れてはいけないぞシンシナティ、3rd.ダウン・10ヤード、パス失敗、3・アンド・アウト、パント、うーん。
今日のマニング選手のQBレーティング、凄いのでは、まだ出ませんが。
ありゃ、アダイ選手が足を痛める? 試合の勝敗よりもこっちの方が心配ですよね。
アダイ選手のお母さんは、怪我をする息子が見たくないので、試合を見に来ないそうです。
まったくシンシナティのパス・ディフェンスが機能しない、レジー・ウェイン選手のタッチダウン・キャッチ、12-31。
出ましたマニング選手ノレーティング、141.9、凄いです。
これでシンシナティは切れてしまうのか...
プレイオフがかかっているのに、あっ、チャド選手は足がつった、ロッカー・ルームに引き上げているそうです。
フーシュマンザダー選手は、どうした、今日パス・キャッチありましたっけ?
ここで、ケニー・ワトソン選手へのスクリーン、おお走る、走る、インディアナ陣24ヤードまで、早く得点を返しておきたい、第3Q終了。
最終Q、ハリソン選手っていつもサイドラインにひとりでもの静かに腰掛けているよね。
チャド選手、早く戻ってきて、3rd.ダウン・7ヤード、エンドゾーンへパス失敗、FG。
って、FGを蹴ってる場合かっつうの、16-31。
シンシナティのディフェンスが踏ん張る、インディアナのオフェンスを3・アンド・アウト、まだシンシナティに望みが
ハリソン選手が、左手の中指をつき指? 自分でひっぱっている、つき指したらひっぱるのは、何処でも一緒? でもひっぱっちゃいけないんだよ、ほんとはね。
パーマー選手がサック,
3rd.ダウン・10ヤード、チャド選手へパス、空いていたがターン・ボール、失敗、パント、えっ、パント? もうギャンブルしてもいいのでは。
残り11分14秒、時間が、インディアナが1st.ダウン獲得、ローズ選手のランで1st.ダウン更新、またローズ選手のラン、アダイ選手は今日ももう出ませんね、まったく止まらない。
時間も止まらない、3rd.ダウン・11ヤード、パス失敗、FG、 16-34。
残り5分20秒、これで勝負あったか。
ええええっ、今年一年で、シンシナティは8人の逮捕者が出ているの、おいおいどんなチームやねん。
またフリーニー選手のサック、パント、ってだからパントを蹴ってどうなるんだ。
もうRCAドームもがらがらです。
ラマー・ハントさんの追悼のフィルムがここでも。
2ミニッツ、よくBSの中継がおしまいにならないなぁ、もうどうでもいいもんね。
いやぁ、もうフリーニー選手はそんなに張り切らなくてもいいのでは。
怪我をしない事が一番大事でしょう。
試合終了、インディアナは久しぶりの快勝、プレイオフに向けて調子も万全ってとこですね。
シンシナティは、まだプレイオフへ望みがと思いましたが、次節はデンバー、そして最終週にはピッツバーグと、プレイオフの可能性のあるチームとの対戦、いやぁ厳しいです。

on G+ ジャクソンビル・ジャガーズ@テネシー・タイタンズ 17-24
冒頭録画忘れ、第1Q、13分、テネシーのオープニング・ドライブからスタート。
テネシーは現在4連勝中、注目のルーキーQB、ヴィンス・ヤング選手に注目して、試合を見ていきたいです。
フレッド・テイラー選手のラン、走っている途中で足を痛める、ジャクソンビルはいきなりピンチ? 大丈夫、ジャクソンビルには新人RBモーリス・ジョーンズ・ドリュー選手がいるよ。
ガラード選手のパスを、パックマン・ジョーンズ選手がインターセプト・リターン・タッチダウン、0-7。
83ヤードのインターセプト・リターン・タッチダウン、ジャクソンビルは、FG圏内からのターンオーバー。
このリターンの最中に、一緒に走っていたタッチライン・ジャッジが足を痛めたみたいです。審判も過酷なポジションです。
ガラード選手がよく逃げながら投げたパスが、ウィリアムズ選手にヒット、VTRを見ると一度プレイを止めていたウィリアムズ選手、インサイド20。
ドリュー選手がど真ん中を走って、あさっりタッチダウン・ラン、7-7。
ほんとだ、ジャクソンビルのWRレジー・ウィリアムズ選手のジャージが上がっていて、へそが見えているよ。
第1Q終了。
第2Q、ガラード選手のパスは良いのでは、FG・レンジに、Kスコビー選手の43ヤードのFG・アテンプト、10-7。
テネシー、4th.ダウン・1ヤード・ギャンブル、失敗、ランで1ヤード獲れないのは、きつい。
ジャクソンビルは、自陣40ヤード付近から、いい位置での攻撃権を貰う、が、3・アンド・アウト、パント。
ヤング選手は奥へパスを果敢に投げ込むがヒットしない。
ジャクソンビルの時間をかけてドライブを続ける、テネシーのディフェンスは、かなり疲弊しているのではないでしょうか。
2ミニッツ、あっという間に2ミニッツ。
テネシーが、ウィリアムズ選手のパス・キャッチをレビューしてくれよ、とばかりにタイム・アウトを取る。
ブーツ・レビューしてくれる、はてさて判定は?
インコプリート、ジャフ・フィッシャーHCのガッツ・ポーズ、かっこいい!
これで、4th.ダウン・5ヤード、ギャンブル、サック、パント。
残り1分50秒、テネシーのオフェンス、ヤング選手のパスふたつ、なんとかFG圏内か。
おっとヤング選手がファンブル、ラインマンがリカバー、事無きを得る。
パス・キャッチした選手がサイド・ラインから出たのか、それともタックルされて出たのか、それともパス・キャッチ自体がとうなのか?
またレビューです。
パス・インコプート、で、FG、Kバイロナス選手の44ヤードFGアテンプト、はずれる。
今シーズン、60ヤードを決めているんだ、けど、44ヤードがはずれる、FGってそんなもんですね。
バイロナス選手? ビロナス選手? そうだ、Week 13 対インディアナ戦で、60ヤードの決勝FGを決めた、あの男だ。
ハーフタイムへ。

後半は、いきなり今日大活躍のパックマン・ジョーンズ選手がリターン、ビック・ゲイン、ジャクソンビル30ヤード付近までリターン、さらにフェイス・マスクの反則も貰って、いきなりインサイド20。
3rd.ダウン・5ヤード、ゴールまで残り10ヤード、エンドゾーンへのパス失敗、FG、さきほど44ヤードを失敗したKバイロナス選手、27ヤードのFG、ちょっと左へ、10-10。
ジャクソンビルはドライブを時間をかけてじっくり進める。
タイム・オブ・ポッゼッションのテロップ、テネシーの10分に対して、24分と倍以上と、とにかく時間を消費する、これはプランなんでしょうか。
おっと、元QBのマット・ジョーンズ選手が空いているが、パスが悪い、タッチダウン・チャンスでした。
ドリュー選手のナイス・ランで、1st.ダウン獲得、トーフィールド選手?控えのRBの選手か? ランがよく出る。
ガラード選手が、右へ逃げる、投げ捨てればいいのに持ち過ぎか、ボッシュ選手にサックを食らう、なんか前半にも同じ様な光景を見たぞ。
3rd.ダウン・21ヤード、スクランブルしたガラード選手がファンブル、ボールを拾ったフィネガン選手の92ヤードのファンブル・リカバー・タッチダウン、10-17。
テンシーは、ディフェンスでタッチダウンをふたつ、ジャクソンビルにしてみれば、負けている気がしないでしょうに。
客席にデストロイヤーが、懐かしい。
えっ、せっかくこうランを中心に、じっくり攻めようと云うのに、3rd.ダウン・4ヤード、テネシー陣に少し入ったところ、ガラード選手のパスを、フォーク選手がインターセプト・リターン・タッチダウン、10-24。
だからオフェンスのタッチダウンがなくて、ディフェンスのタッチダウンが三つって、こんな試合見た事ないよ。
しかもタイム・オブ・ポッゼッションは、ジャクソンビルがテネシーの三倍、これで負けているんだから、フットボールは面白い。
最終Q、ジャクソンビル、自陣34ヤード、3rd.ダウン・1ヤード、ランで1st.ダウン更新。
オフェンスの総獲得ヤードが90ヤードで、ディフェンスが獲得したヤードが306ヤード、とテロップが出る、なんだろう珍プレイならぬ、珍試合?
ジャクソンビルのレシーバーは背が高くて、RBのドリュー選手は、背が低い、うーん...
3rd.ダウン・5ヤード、プレッシャーをかわして、ガラード選手のスクランブル、ボール・セキュリティに気をつけて、1st.ダウン更新、よく走りました。
そうガラード選手は、モビリティQBなはずだ。
またタイム・オブ・ポッゼッションのテロップ、そろそろ四倍になろうか。
とにかくドライブは続くんだなよなぁジャクソンビルは、詰めがうまくいかない。
ガラード選手からウィリアムズ選手へパスが通る、ウィルアムズ選手は目の前のCBをよくかわしてナイス・キャッチ、これでゴール前6ヤード。
トーフィールド選手のランで、残り1ヤード、ここでパス、ルイス選手が見事なワンハンド・キャッチ、身長差を利用したプレイ、が、これにテネシーがチャレンジ、ボールを確保する前にアウト・オブ・バーンズに出たか?
ナイス・チャレンジ、パス・インコプリート、3rd.ダウン・1ヤード、 ドリュー選手のラン届かず、4th.ダウン・1ヤード、もちろんギャンブルでしょう。
パス、今日大活躍のパックマン・ジョーンズ選手がナイス・カット、今日のMVPですね。
テネシーは、エンドゾーンからのオフェンス、ジャクソンビルはセーフティーを狙って、ヘンリー選手のランで危険な地帯を脱出、ランを中心に時間を消費するテネシー。
ヤング選手のスクランブル、インフィールドでダウン、もう残り5分。
ジャクソンビルは、結局自分達で自分達の首を絞めてしまっていた訳ですね、もう時間がない。
残り4分21秒、自陣40ヤードからジャクソンビルのオフェンス、タイムアウトなし、ドリュー選手へのスクリーン、40ヤードのビック・ゲイン、がこのプレイでドリュー選手、すこし足を痛めたか?
ガラード選手がスクランブル、何故か内へ切れ込む、タッチダウンが欲しかったのか、外へ出て時間を取るか難しいところです。
ゴール前1ヤードまで、ガラード選手からジョーンズ選手へのタッチダウン・パスが決まる、17-24。
オンサイド、このオンサイドで勝負が決まる。
テネシーが押さえる、残り2分30秒、1st.ダウンを一回でも更新すればおしまい、2ミニッツ。
ヤング選手が逃げる、おいおいボール・セキュリティ!
ここでのターン・オーバーは致命的でしょう。
今度はパスを投げる、何やってんだ、おいおい、ジャクソンビルには、まだ首の皮一枚残ったか、残り1分07秒、どうなりますか?
ここで、またインターセプト、誰? これでニーダウン、試合終了。
でもテネシーのオフェンスは酷いなぁ、今日は何にもしてないよね。
スタッツが面白い、スタッツだけでは判らないって事ですね。
テネシーは、プレイオフへの望みをつなぐ貴重な一勝。

で、我らがグリーンベイ。
ホームで、デトロイトを破り、なんとぎりぎりまだプレイオフへの可能性を残しています。
ファーブ選手がマリーノ選手のパス成功回数の記録を破る大記録を達成!
あとはタッチダウンの数と勝利数ですね、タッチダウンはともかく勝利数はちょい今シーズンでの達成は無理、来シーズン、フィールドに帰ってくると期待して...

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