ヴィニ−ル廃人の明日はどっちだ!

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zoom RSS プロボウルまでには、に変更、Week 14

<<   作成日時 : 2007/02/04 19:23   >>

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いかん、いかん、スーパーボウル観戦ガイドが始まってるぅ

on G+ クリーブランド・ブラウンズ@ピッツバーグ・スティラーズ 7-24
このところ調子をちょびっと戻しているピッツバーグと、最初からずっといつも様に負けがこんでしまうクリーブランドのAFC北地区の同地区対決。
20個のインターセプトを喫しているロスリスバーガー選手、とにかくターンオーバーするチームは負ける当り前の事、今日のロスリスバーガー選手はどうでしょうか?
残り試合を全勝出来れば、まだほんの微かにプレイオフの可能性を残しているので、ピッツバーグは、格下のクリーブランド相手に、きちんと勝っておきたい。
いやぁ、ハインツ・フィールド、空席が目立ちます、弱いし、寒いし、零下だそうです、所謂ブラック・アウトになってないんでしょうか?
ほんとがらがらだよ。
物凄く寒そう。
お互いのオープニング・ドライブはパントに終わる。
マイナス6.7度、しかも風が吹いているって、外に居てはいけないのではないのか。
ピッツバーグは、自陣ゴール前3ヤードからオフェンス開始。
なるほどハインツ・フィールドには、これからお客さんが、まだまだ詰めかけてくる訳ですね。
なんで遅いの、やっぱ寒いから?
ロスリスバーガー選手から、ワシントン選手へ、ロング・パスがヒット、50ヤードのタッチダウン・セレブレーション、0-7。
ワシントン選手は、ボールを客席にプレゼント、遅れたきたお客さんは残念でした。
クリーブランドのQBは、アンデーソン選手?
ニューカマーやなぁ、全然名前も聞いた事ないけど、いいです。
地味な印象、いや違う、シュアと言い換えるます、おおデンバーの様な、右へロールしてネイキッドからのパス、アンデーソン選手の奥様が客席に、是非活躍してほしいですね。
ほんとだ、大分客席が埋ってきた、ハインツ・フィールドはこうでないと。
体を揺すってないと耐えらない、寒さ。
ピッツバーグがパス、ラン、とリズムよくドライブ、今日はロスリスバーガー選手がインターセプトする気配がない。
無理にパスを投げるようなシチュエーションにならないし。
FG、0-10。
クリーブランドの選手たちが、ヒーターで体を暖めている、相手チームにはヒーターの数を少なくするなんて事が行われているのでしょうか?
クリーブランド、ディフェンスのビック・プレイ、パーカー選手がファンブル、ロスト、ターンオーバー。
アンデーソン選手のスクランブル、ファンブル?
ダウンだ、ダウンだ、と審判の方が自棄になって腕を振っている、ピッツバーグがチャレンジ。
チャレンジ成功、ファンブル・ロスト、ピッツバーグが先ほどのターンオーバーを帳消しにする、そうか今日はポラマル選手がいないんだ、寂しい。
パーカー選手がオフェンス・ラインの狭い間を見事に抜けていく、実況の町田さんが「電車の扉閉まる瞬間に飛び込むように」とうまい例えです。
しかも「実生活では、決してマネしてはいけませんが」とフォローも忘れず、いいですね。
FG・ブロック、クリーブランドも意地のブロック。
ただ、ピッツバーグもチャンピオン・チームらしさが感じられない。
それはシーズン通して、ずっとなのかもしれないが、せめてホームでクリーブランド相手には、圧倒的な強さを見せてくれてもいいじゃないの。
2ミニッツ。
ジョー・ジュレビュシャス選手だ、デンバー? シアトル? なんかカッコ良くて好きなんだよね、リングも持っているのでは?
クリーブランドなんだ、今は...
そのジュレビュシャス選手のパス・キャッチでFG圏内に、残り6秒、40ヤードのFGアテンプト、凄い風みたい、ぐぅっと曲がっていく、はずれ、ここで前半終了。

後半開始、まだ客席は、皆さんは暖を取っているのでしょうか? がらがら。
クリーブランドは、フットボールの故郷なんですね、行ってみたい、そして早くドア・マット・チームから抜け出してほしい。
ここでいきなり「ウルトラQ」が始まる、あれ予約を入れていたのか、うーん、30分ほど中抜けです。
第4Q、残り7分19秒からの再開。
0-27。
大差がついてしまっていたんですね。
クリーブランドのオフェンスからです。
おっと、クリーブランドのウィンズロー選手が、ファリアー選手へ無意味なタックル、いませんね、パーソナル・ファール。
今度は、パスを受けたウィンズロー選手へファリアー選手が強烈なタックル、これは正当なタックル。
パス・インコプリートに、ファリアー選手やります。
4th.ダウン・3ヤード、エドワーズ選手へパス、ラン・アフター・ザ・キャッチ、48ヤードのタッチダウン・レセプション、7-27。
裸でテレブル・タオルを振り回している人がいる、死んじゃうよ。
なんとか完封負けを逃れます、ピッツバーグはQBをチャリー・バッチ選手に交代。
ダベンポート選手も出てきた。
もうピッツバーグのオフェンスは、ダベンポート選手のランしかしない。
あれ、今度は誰だ42番、フルバックの選手?
カウアーHCがウィンクしている、もう15年のコーチ・キャリア、契約は2007年まで、今シーズン終了後ノースキャロライナ大学のHC就任の噂もあるので、かれのNFLでの雄姿を見られるのは、
最後は、ジュレビュシャス選手と裸のファン。
後半のハイライトを見ると、ロスリスバーガー選手のスクランブルからのタッチダウンで、0-17、パーカー選手のタッチダウン・ランで、0-24、さらにFGを追加して、0-27、中抜けしていた30分の間に、こんな事があったんですね。
ピッツバーグはまだ蜘蛛の糸ほどの可能性が、プレイオフに残っているので、全勝でシーズンを終えたい、どうなりますか?
クリーブランドは、あと数年でしょうか?
いつまでもドア・マット・チームでいる事は、ファンだけでなく、リーグが許さないでしょう、もちろん自分も許しませんよ、ね。

on G+ ニューヨーク・ジャイアンツ@カロライナ・パンサーズ 27-13
連敗中のN.Y.G.、チーム内にも不協和音が聞え始めている、勝てばいいんですよね、勝ちゃあいい。
星が6勝6敗と五分の両チーム、プレイオフ出場への生き残りをかけて対戦です。
カロライナのQBデローム選手は、右手親指を痛めて、試合には出れない、苦しいか、カロライナ。
N.Y.G.のオープニング・ドライブ、バーバー選手のラン、ショッキー選手へのパス、ショッキー選手は練習中につき指をした様です。
パント、カロライナのQBは、ウェンキー選手、どれだけ優秀な控えQBを用意出来ているのかも、非常に重要な事ですね。
さてウェンキー選手はどうでしょう?
ラン、長いパス、いいコントロールですが、惜しい、カーター選手が抜けているが、ドロップ。
ウェンキー選手、いいじゃないですか、パント、静かな出だし。
N.Y.G.のセカンド・ドライブ、バーバー選手のランがよく出る、カロライナ陣に入って、35ヤード付近、4th・ダウン・インチイズ、QBスニークで1st.ダウン更新。
3rd.ダウン・10ヤード、パス失敗、4th.ダウン・10ヤード、これをギャンブル、いやぁ舐めとんのか。
マニング選手、よく逃げて、カムバックを支持、85番の選手にパスを通す、1st.ダウン更新。
マニング選手は、パス・ターゲットを見つけるのが上手じゃないんだ、ものすごく不満そうなバレス選手「俺エンドゾーンで、どフリーだったよ」
FG、0-3。
ウィンキー選手、まだ緊張しているのか、3・アンド・アウト、もう一人の控えQB?ルーキーのバサネス?選手を写す。
バレス選手のパス失敗のジャッジについて、N.Y.G.がチャレンジ、フィールド・スタンド、フラストレーションがたまっていくバレス選手。
N.Y.G.はカロライナに勝てないのか、なるほど。
いや、やっぱりウィンキー選手はいい、大丈夫でしょう、そうですよね、板井さんの云う通りです、ウィンキー選手のこれからの人生がかかった試合ですよね、ここでいいパフォーマンスを見せておけば、来シーズン、どこか他のチームからお声がかかるかもしれないです。
さぁ、バレス選手が、今までの鬱憤を晴らすかのような45ヤードのロング・パスをキャッチ、カロライナ陣38ヤードまで前進、第1Q終了。
パス失敗、またバレス選手、タッチダウン! 10-0。
でもカロナイナのCB31番のマーシャル選手とは、身長差が12cm、明らかなミス・マッチですね。
しかもマーシャル選手はサイド・ラインに戻ってから、コーチの人に抱きかかえられて慰められています。
スティーブ・スミス選手のジャンプ一番ナイス・キャッチで、N.Y.G.陣の36ヤード、またパス、こちらも長身のカーター選手が36ヤードのパス・キャッチ、タッチダウン、10-7。
カロライナは、これからですね。
ティキィ・バーバー選手が、1万ヤードを達成、NFLのオールタイム・レコードで、20thになるそうです。
記念のボールをサイドラインに保管。
試合が膠着状態に、パントの蹴り合い。
ウィンキー選手のスクランブルで、1st.ダウンを更新、えっ、ウィンキー選手は34歳なの、うーんずっと控えで陽の当たらない選手生活だったのでしょうか? じゃ是非ともここでブレイクしてほしい。
ウィンキー選手のパスが良い、FG、10-10。
N.Y.G.はバーバー選手のランが良い、ほんとに引退してしまうのだろうか、来シーズンは休んで、次のシーズン、またどっかのチームでプレイしているなんて事もあるのでは...
一度、引退して戻ってくるって、アメリカのスポーツではそれほど珍しい事ではないし、それはそれでいいよね。
2ミニッツ。
ショッキー選手へパスがヒット、インサイド20。
ゴール前のN.Y.G.、ファンブルするもリカバー、再びショッキー選手へパス、タッチダウン、17-10。
見事な2ミニッツ・オフェンスでした。
ここで前半終了。
マニング選手の調子はどうでしょう、ウィンキー選手の方がいいような気がするので、後半に期待しましょう。

後半はカロライナのオフェンスから、サイドラインのショッキー選手の素敵な笑顔からスタートです。
サンタさんへのお願いのプレカードを持った人がいる。
N.Y.G.は、ナイス・リターン、いい位置からのオフェンス、バーバー選手のラン、もうFGが蹴れる位置に、さらにディフェンスのホールディングの反則、レッドゾーン。
解説の板井さんは「カロライナはホールディングがひどいと云う情報が審判にきているのでは」とおっしゃっています。
河口さんいわく、ホールディングなんて毎プレイ起こっている事なんだから、それを審判が取るか取らないかだけ。
3rd.ダウン・1ヤード、ラン、よく止める、FG、20-10。
バレス選手が、マニング選手に突っかかっているシーン、あんまりいぢめないで、イラーイ君を。
カロライアのマスコットが逆さになっている、怒っているんだ。
ああ、ウィンキー選手からスミス選手へのパスがインターセプト、ターンオーバー。
スミス選手がパスを後逸、ウィルソン選手がインターセプト、この位置でのターンオーバーは痛い、痛すぎる。
N.Y.G.はレッドゾーンからのオフェンス、ここでタッチダウンを取れれば、かなり優位に試合を進められる。
可愛い、パンサーのメイクをしたお子さんが客席に、ほんと天使みたい。
N.Y.G.、タイリー選手へタッチダウン・パスが通る、27-10。
いやぁ、カロライナは、ラン・プレイを予測していたか? 読み負け。
第3Q残り7分弱、早くカロライナはタッチダウンを返さないと。
しかしパント、N.Y.G.をオフェンスを押さえるが、スミス選手へのロング・パスは読まれているか、またインターセプト、スミス選手に3人ついている、ターンオーバー、これでカロライナは万事休すか。
ウィンキー選手とスミス選手がサイドラインで、話している、怪我で出られないデローム選手もやってくる。
うーん、そりゃ、焦らない訳にはいかないが...
最終Q、カロライナの4th・ダウン・ギャンブルが失敗、苦しくなってきた。
あとは、N.Y.G.が時間を消費するオフェンスか。
パス・オリエンテッドのオフェンスだから仕方ない、またインターセプト、ほんとはこう云う場面でQBの真価を問われるのだが、ウィンキー選手には、荷が重かったか。
バンク・オブ・アメリカ・スタジアムも大分空席が目立つようになってきました。
スミス選手はともかく、キーション・ジョンソン選手は何をしていたのでしょう、いた?
カロライナがFGを返す、27-13。
焼け石に水だ。
もう勝負がついているので、プレイ・ハードならぬ、プレイ・ソフトって感じ、第4Qはずっとそんな感じです。
2ミニッツ。
ウィンキー選手、パス、パス、パス、ととにかくパスを投げまくる、球団レコードだそうですが、これが記録の罠ですね。
最後はエンドゾーンを狙った4th・ダウン・ギャンブルが失敗して、試合終了。
AFCのプレイオフ戦線に生き残ったのは、N.Y.G.でした。
いやまだまだ、両チームとも結構スケジュールが厳しいので、どこのチームがプレイオフに行けるかは判りませんね、ほんと最後まで御楽しみを残してくれるって素敵。

で、我らがグリーンベイ〜
on GAORA グリーンベイ・パッカーズ@サンフランシスコ・49ers 30-19
なんとS.F.相手には、10勝1敗のキャリアを持つファーブ選手、お得意さんなんですね、でもここのところ上り調子の今日のS.F.相手にはどうでしょうか?
S.F.の方がまだプレイオフへの可能性も高いし、ホーム・ゲームなので、グリーンベイは苦戦するのでは...
今日のFOXのサイドライン・リポーターが、いつもお姉さんでないけど...
グリーンベイのオープニング・ドライブから、グリーン選手のラン、ファーブ選手のパス、といいリズムでドライブ、おおっとファーブ選手からジェンニングス選手へ長いパス、ゴール前4ヤード、このパス・キャッチが微妙なので、グリーンベイは急いで次のプレイを始めようとするとが、S.F.がチャレンジ、パス・インコプリート、うーん残念です。
ただファーブ選手の右肘に、まったく問題無さそうなので、安心。
S.F.のマイク・ノーランHCが、スーツ姿です。
リーグに申請したのでしょうか?
S.F.の1st.ドライブは、いきなりゴア選手のロング・ゲインで、ゴール前1ヤードまで、ゴア選手は本当に調子が良いですね。
79ヤードのビック・ゲイン。
でもアル・ハリス選手反対サイドから走って、よく追いつき、サイドラインへ押し出しました、そのままタッチダウンでもおかしくなかったよ。
グリーンベイのディフェンスが踏ん張って、FGに、Kネドニー選手のFG、0-3。
これはアル・ハリス選手のファイン・プレイって事ですよね。
いやぁ、ファーブ選手絶好調、右へラン・フェイクにS.F.のディフェンス陣が見事に引っかかる、左にネイキッド、エンドゾーンのワイド・フリーのマーティン選手へタッチダウン・パス、7-3。
マーティン選手は、キャリア初のタッチダウンだそうです、これからもグリーンベイを支えていってください。
ほんとグリーンベイは、若いチームに様変りしています、ファーブ選手だけか...
S.F.のオフェンスは3・アンド・アウト、パント。
ファーブ選手のパスがほんとに良い、パス、ラン、とグリーンベイが優位に試合を進める。
でもドライバー選手のエンド・アラウンドは出ない、パント、ナイス・パント、S.F.陣1ヤードから、S.F.のオフェンスはエンドゾーンの中からです。
ここは、一発セーフティーを狙ってと。
ゴア選手がファンブル、いやぁ、この位置でのターンオーバー、いやゴア選手と云うよりハンド・オフが悪いか?
グリーンベイは、S.F.陣ゴール前7ヤードからオフェンス、3rd.ダウン・ゴール残り5ヤード、S.F.のブリッツ、パス失敗、FG、10-3。
S.F.はゴア選手のランが中心のオフェンス、S.F.の栄光への復活を任されたアレックス・スミス選手のパスや如何に?
有馬さん「K.G.B.少し体を絞ったみたい」、自分もそう思います、スリムになっていますよね、動きもいいしね。
おおスミス選手のロング・パス、惜しい、両足が残せない、ジェイコブス選手の右膝がついている、パント。
ファーブ選手からドライバー選手のホットライン、ドライバー選手はもう8年目かぁ、そうか8年目かぁ...
グリーンベイのドライブが止まらない、ファーブ選手かっこいい、指でリー選手へ指示、そこへパス、乗っていますファーブ選手。
ジェニングス選手が痛む、大丈夫か?
ゴール前1ヤード、しかも1st.ダウン・ゴール、S.F.のSルイス選手がグリーン選手へのパスをナイス・カット。
今度は、グリーン選手のラン、タッチダウン、17-3。
マイク・ノーランHCのスーツはきっとリーボック社製だと思います。
有馬さん「10年前ならこのカードはゴールデン・カードだったはず」
そうですね、でも昔話をしてもしょうがありません、
エンドゾーンでグリーンベイのSウッドソン選手が左腕を痛める、ロッカールームに。
2ミニッツ。
S.F.の4th.ダウン・ギャンブルからゴア選手へのパス、1st.ダウン獲得、インサイド20。
スミス選手のパスが決まらない、FG、17-6。
残り53秒で、グリーンベイのオフェンスする?
どうだろう、タイムアウトは3個残っていますが...
おっとファーブ選手がタックルを食らう、ボールをファンブルする、いやサック、そのまま時間が流れてハーフタイムへ。

後半はS.F.のオフェンスから、スミス選手からブライアント選手へ長いパスが通る、レッドゾーン目前、倒れたブライアント選手をアル・ハリス選手が助け起こす、いいですね。
S.F.はレッドゾーンに入ってから攻めあぐねているか、3rd.ダウン・5ヤード、エンドゾーンまであと7ヤード。
スミス選手のQBドロー、メジャーする、1st.ダウンが取れていない、S.F.のマイク・ノーランHCがレッド・フラッグを振り回している、で放り投げる、態度悪いぞ、ブーブー。
おいおいせっかくスーツを着ているので、紳士的に振る舞って欲しいものです。
1st.ダウン更新、ゴア選手のタッチダウン・ラン、17-13。
サイド・ラインで、ゴア選手は人気者だそうです、ナイス・ガイなんですね。
グリーンベイのオフェンスは3・アンド・アウト、後半はS.F.に流れが来たか?
S.F.のナイス・パント、グリーンベイは自陣の2ヤード、エンドゾーンに入ってのオフェンス、3rd.ダウン・5ヤード、スナップ・ミス、エンドゾーンからのパント。
S.F.はいい位置からのオフェンス、ハーフラインからゴア選手のラン、ラン。
あっとスミス選手のパスをコリンズ選手がインターセプト、ターンオーバー。
で、インターセプトの後は、ビックプレイを狙えの定石、ドライバー選手へロング・パス、70ヤードのタッチダウン・セレブレーション!!! 24-13。
全速力でドライバー選手の所へ走ってゆくファーブ選手、このところのドライバー選手との恒例のセレブレショーン、カナディアン・バックブリーカーだ!
ファーブ選手からドライバー選手への33回タッチダウン・パスはチーム記録タイだそうです、フリーマン選手と並んだって事かな?
何度も何度も、繰り返し見ちゃうよ、5、6回見てしまった、嬉しすぎる。
結構モンスター・パークにもグリーンベイのファンの方がいるみたいです。
ファーブ選手のセレブレーション集だ、でもあのガンマンのやつがない、あれが一番好きなんだけどなぁ。
レジー・ホワイト選手の背中が見える。
これで流れが一気にグリーンベイに。
最終Qへ。
グリーンベイ、44ヤードのFGアテンプト、Kレイナー選手のキックが決まって、27-13。
S.F.スミス選手からデービス選手へ長いパスが通ったかと思いきや、これがホールディングの反則で罰退、残り13分で、2ポゼッション・ゲーム、スミス選手はディープへ投げ込んでいくのですが、いずれも失敗、パント。
波に乗ったウッドソン選手のビック・リターン、インサイド20。
グリーン選手のラン、ドライバー選手へのパス、1st.ダウン獲得、グリーン選手のラン、ゴール前3ヤード、3rd.ダウン・ゴール、グリーン選手のラン届かず、Kレイナー選手のFG、30-13。
ほんとだ、マクナブ選手のジャージの上にS.F.のウィンドブレイカーを着ている、どこのチームがひいきなの?
S.F.は、ノーハドル・オフェンス、いいリズムで来るが、エンドゾーン手前で、ルーキーA.J.ホーク選手がインターセプト、ホーク選手はキャリア初のインターセプトだそうです、ボールは持って帰ったでしょうか。
あとは、グリーン選手のランで、タイム・コントロール・オフェンス。
おおルーキーTEのヴァーノン・デーヴィス選手の見事なラン・アフター・キャッチ、タッチダウン、が、ポイント・アフター・キックをスナップミス、30-19。
デーヴィス選手は、何人のタックルをかわした? この体格でスピードもある、S.F.のオフェンスの核になるべく選手なのでは、これは来シーズン期待できますね。
優秀なRB、優秀なTE、あと足らないピースは何だ?
残り5分、1st.ダウンが1回取れれば、3rd.ダウン・7ヤード、TEバッバ・フランクス選手へのパス、1st.ダウン獲得。
あはは、キャリアの最後を長く在籍したチームで終えなかった名QB達かぁ、ファーブ選手も来シーズン、どこか別のチームへ移籍なんて事があるのか、考えたくもないが。
ジェニングス選手へのパスで1st.ダウンを更新、これでもうおしまいか。
残り3分22秒。
あっ、あれは足を骨折したアーロン・ロジャース選手なのかな?
そうそうS.F.のスターターQBスミス選手とドラ1を争ったんだよね。
モレンシー選手のランに、ファーブ選手のナイス・ブロック、試合が決まっているこの場面で見られるなんて、幸福です。
2ミニッツへ。
ゴール前5ヤードで、ニーダウン、試合終了、グリーンベイの快勝でした。
でもS.F.にも来シーズンへの光明が、グリーンベイ、S.F.、両チームともあと数シーズン後がとっても楽しみですね。
もちろんグリーンベイは、来シーズンファーブ選手をスーパーボウルへ連れていかなければなりません、絶対です。
最後は、ドライバー選手のキスでお別れです。

Week 14 総括
出だしに調子の良かったチームが足踏み、調子の悪かったチームが星を戻してきています。
だからNFLは面白いですね。
最初からずっと調子が出ないのは、アリゾナとオークランドだけです、とほほ。
どうしたアリゾナ、期待していたのは自分だけでないと思うのですが...

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