ヴィニ−ル廃人の明日はどっちだ!

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zoom RSS 行きます、Week 14

<<   作成日時 : 2007/02/04 19:19   >>

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間に合わなくても、めげません

on GAORA ニューオリンズ・セインツ@ダラス・カウボーイズ 42-17
出ました、もうすっかり御馴染みのお姉さんのオープニングで始まる、Week 14 のサンデー・ナイト・フットボールは、NFCの南地区首位のニューオリンズと、東地区首位のダラスとの一戦、とにかく楽しみですね、始まる前からわくわくします。
とにかく絶好調のダラスのトニー・ロモ選手、現在QBレーティングNo.1、アメリカズ・チームの復活、その立役者として大人気のロモ選手、に、パス獲得ヤードNo.1のQB、ニューオリンズのブリーズ選手、そして今日の試合から、ニューオリンズの新人WRコルストン選手が戻ってきているので、それも楽しみです。
N.O.のオープング・ドライブ、キックオフ時の反則で罰退してオフェンス開始、ブリーズ選手のサック、3・アンド・アウト。
ダラスの1st.ドライブ、まずグレン選手へのラテラル気味に早いパス、ジョーンズ選手のラン、いきなりのビック・ラン、あっさりと抜けてしまう、タッチダウン、0-7。
77ヤード!のタッチダウン・ラン、開始2プレイでタッチダウンだ。
ニューオリンズは、ラン、ラン、短いパスで1st・ダウン獲得、試合を落ち着かせるつもりかでしょうか。
慌てませんね、先制されても、ランとRBへの短いパスを中心に、ゆっくり時間をかけて、今日帰ってきたコルストン選手へは、まだ一度だけ。
4th.ダウン・1ヤード、ニューオリンズのギャンブル、リバース・プレイ、下がるプレイでギャンブルするんだ、凄い、1st.ダウン獲得、これで乗ってくるか、オフサイドの反則で前進、ブッシュ選手のランでインサイド20。
ブリーズ選手の素晴しいフェイクで、右へ左へ、そして真ん中のTEにパスが決まり、ゴール前5ヤード、ここで第1Q終了。
第2Q開始、3rd.ダウン・ゴール、ディフェンスのディレイ・オブ・ゲームの反則で、ハーフ・ディスタンスの罰退。
FBカーニー選手のタッチダウン・ラン、7-7。
「ロモ選手、私とデートして」「すべての女性は貴方とロマンスを望んでいる」みたいなプラカードを持っている女性が写し出される。
浜田さん「もてもてですね」
確かに、ロモ選手は凄い人気なんでしょうね、ブレッドソー選手だってなかなかハンサムだと思いますが...
いや、見事なインターセプトが飛び出す、ロモ選手のパスをスタウドマイヤー選手がインターセプト、テキサス・スタジアムにもニューオリンズのファンが結構いるのではないかとの浜田さんの推察ですが、どうなんでしょう?
ここへきてコルストン選手へのパスが決まり出す。
ニューオリンズのペースになってきました。
パス中心のドライブ、ゴール前に、またカーニー選手へ、今度はパス、タッチダウン、14-7。
ロモ選手の御両親が客席にいらっしゃる、いいところ見せたいです。
タージンさん「ひまわりの種は好きですね、みなさん」
ブレッドソー選手が、ひまわりの皮を起用に吐き出す。
自分も中味だけのは、小さい頃よく食べたけど、美味しい、皮付きのは食べたことないけどね。
どうもダラスは調子が出ない。
パント、リターナーのブッシュ選手のフェイス・マスクを掴む反則、んが、フラッグは出ない、N.O.は、自陣ゴール前からオフェンス、 苦しいところでコルストン選手がパス・キャッチで、1st.ダウン獲得、パスでもうひとつ1st.ダウンを更新して、2ミニッツへ。
おお、ブッシュ選手のラン・アフター・ザ・キャッチで、ダラス陣へ。
コルストン選手の足がつる、痛めた箇所ではないみたいなので、ひと安心。
微妙なパス・キャッチ、慌ててブリーズ選手がプレイを始める、スパイクしてブーツ・レビューをさせない。
と、このプレイは認められず、ブーツ・レビュー、パス・インコプリート、が、ダラスのビル・パーセルズHCが投げたレッド・フラッグが、アンスポーツマン・ライク・コンダクトの反則を取られる、珍しいでしょう、なんと15ヤードの罰退、ダラス陣25ヤードからオフェンス。
ブリーズ選手からジョーンズ選手へのタッチダウン・パスが決まる、21-7。
そうだ、T.O.選手へ、まだパスがないんだ、すっかり忘れていました。
浜田さん、タージンさんとが、マッケンジー選手とT.O.選手のやり取りを、関西弁で吹き替えてくれる。
スタッツが出る、タイム・オブ・ポゼッションが、9分と20分、ニューオリンズが圧倒している。
ロモ選手からグレン選手へパスが決まり、FG圏内へ。
エンドゾーンを狙ったパスは失敗、グラマティカ選手の43ヤードのFGトライ、失敗。
ダラスは、このあとプレイオフに出ても、Kに泣かされるのかもしれない。
ここでハーフタイム。

ダラスのオフェンスから、今日はあまりいいところのないロモ選手、グレン選手へのパスがきまる、いきなりレッドゾーンに侵入。
今日始めてのパス・キャッチ、T.O選手、ゴール前、8ヤードへ。
あぶない、ウィッテン選手がパスを後逸、インターセプトされそうになる、またパス、今度はマッケンジー選手の胸に、危ない、危ない。
FG、21-10。
ブッシュ選手がスクリーンから見事なラン・アフター・キャッチ、ブロッカーをうまく使いながらタッチダウン、ニューオリンズがあっさりと得点を取る、28-10。
ブッシュ選手は、もうすっかりNFLの水に慣れたのでしょうか?
タックルされても、なかなか倒れなくなってきましたよね。
4th.ダウン・8ヤードで、ギャンブル!
あっ、思わず声を上げてしまったよ、トーマス選手がキャッチし損なう、後逸、後ろにいたT.O.選手に取られてしまう、タッチダウン、28-17。
ブリーズ選手から、ヘンダーソン選手へロング・パス、ゴール前3ヤードに、ダラスはどうした?
マカリスター選手がダイブ、タッチダウン?
が、N.O.の反則、5ヤードの罰退、またカーニー選手へパス、サイドラインぎりぎりパイロンをボールで倒す、がアウト・オブ・バーンズ、チャレンジ「入ってますよ、親分」
チャレンジ成功、タッチダウン、35-17。
カーニー選手、今日三つ目。
ここでニューオリンズがオンサイド・キック、えっ、オンサイド、なんでだ、何故ニューオリンズがオンサイド、N.O.が押さえる、すっかり試合の主導権はニューオリンズに。
またロング・パス、デフェンダーふたりに囲まれたヘンダーソン選手がジャンプ一番見事にキャッチ、タッチダウン、42-17。
「駆け込み寺に駆け込む如く」タージンさん。
早くダラスはタッチダウンを返したい、第3Q残り1分、ダラスがニューオリンズのゴール前で、もたもたしている、オフサイドで前進、フォルス・スタートで罰退、結局、エンドゾーン内でのインターセプト、ターンオーバー。
最終Qへ。
もうN.O.は、時間を使うだけだ。
そりゃ、ダラスのロモ選手はパスだもんね、ニューオリンズだって判っている。
ああ、T.O.選手が、絶好のパスをキャッチ・ミス、くやしい。
ニューオリンズは、もうミドルのパスは通させて、すぐにタックル、時間を消費。
しかもランが出始めちゃうよ、どんどん時間が進む、もうテキサス・スタジアムのお客さんたちは帰っちゃよん。
ブッシュ選手が走る姿を、サイドラインからガッツポーズをしながら見ているマカリスター選手、いいですね、しかもブッシュ選手、マカリスター選手、ふたりとも今日は100ヤード以上のランを獲得しています。
残り3分、ここでイート・ザ・ボールだよ、残り3分だよ、3分、圧勝ですね。
2ミニッツに、カーニー選手とブリーズ選手ががっちり握手しています。
そうですね、ロモ選手の御両親は残念でした、プレイオフでの再戦があるのでしょうか?

on G+ シカゴ・ベアーズ@セントルイス・ラムズ 42-27
Week 14 のマンデー・ナイト・ゲーム、最近しまらない両チーム、シカゴはもうNFC北地区の優勝を決めているのに、なんだかなぁ、オフェンスががたがっただもんな...
Week 13、ミネソタに勝ったものの、なんとQBレーティングが1.3と云う信じられない数字のシカゴのQBレックス・グロスマン選手、いやぁよく勝ったよね、その方が凄い話しだ、ほんとこのところまったく調子が悪くて、ターンオーバーが多すぎる。
このままでは、いくらプレイオフに行ったとしても、すぐに負けるだろう。
セントルイスも、調子が良くない、この6試合で1勝5敗とは、どうしたことか。
シカゴのオープング・ドライブから試合開始、まずRヘスター選手のリターンを楽しみに、今日は試合を見ていきましょう。
お互いパント、そして、シカゴの2nd.ドライブ、グロスマン選手のスクランブルで、気合いの入ったところを見せる、さらにラフィン・ザ・パッサーの反則、インサイド20。
37ヤードのFGをはずす、やっぱりしまらない。
シカゴのナイス・パント、ゴール前1ヤードからセントルイスのオフェンス。
えっ、バルジャー選手がチーム・メイトを批判している、こんなの事あんまり見た事ないなぁ。
ここからセントルイスがパスを中心に、ドライブを続ける。
第1Q終了、第2Q開始、まず、エンドゾーンへ、よくシカゴの46番がカットする。
4th.ダウン・1ヤードをセントルイスがギャンブル、どうする?
ラン、見事に抜けていいく、ゴール前1ヤードに。
ランはロス、タッチダウン・パスがホルト選手にヒット、0-6。
ポイント・アフター・ザ・タッチダウンをスナップ・ミスにより失敗。
これが伏線か、出ました!ヘスター選手がキック・オフ・リターン・タッチダウンが飛び出す、7-6。
シカゴは、このRヘスター選手にだいぶ助けられているよね、ちょっと前のダンテ・ホール選手みたい、伏兵って云うか...
ホルト選手にワイヤが付いているんだ。
今度はセントルイスが、ラン、パスとバランスの良いオフェンスで、ゴール前3ヤードに。
最後はスティーブン・ジャクソン選手のタッチダウン・ランで、7-13。
眠くなってきっちゃった...
グロスマン選手からベリアン選手へ、タッチダウン・パスが通る、14-13。
フォルス・スタートをした選手へ、セントルイスのリネハンHCが激しい叱責、で、2ミニッツへ。
グロスマン選手へ、激しいタックル、ファンブル・ロスト。
でもグロスマン選手は、フォワード・アクションがあったっとアピール、オフィシャルがレビューする...
パス・インコプリート、フォワード・アクションが認められる、シカゴは助かる。
4th.ダウン・ギャンブル、フォルス・スタート、ギャンブル出来ず、1分33秒を残して、セントルイスのオフェンス、FGでもいいから返しておきたい。
ジャクソン選手、ブルース選手へとパスが決まり、23ヤードまでFG圏内。
エンドゾーンのブルース選手へパスを投げるが失敗。
セントルイスがイリガール・ユース・オブ・ザ・ハンドの反則で罰退、Kウィルキース選手、48ヤードのFG、失敗。
リネハンHC、両手を上げてガッツポーズのポーズから、万歳無しよ。
ここで前半終了。

セントルイスのオフェンスから後半開始。
パント、ナイス・パント、シカゴを自陣奥深くに押し込む。
グロスマン選手、今日は悪くない、インターセプトがない、パス、ラン、とバランスよくドライブ、最後は、トーマス・ジョーンズ選手が、ビック・ラン、エンドゾーンへ駆け込む、タッチダウン、21-13。
セントルイスのRBジャクソン選手が痛む、大丈夫か?
ベリアン選手のインターフェアくさいんだけど、フラッグは飛ばず、ピータソン選手へのスクリーン、ばっちり決まる。
今日はシカゴのオフェンスが、最近になく調子が良い、グロスマン選手がふわっと浮かせたパスをエンドゾーン内で、ムハマド選手がキャッチ、タッチダウン、28-13。
セントルイスは、どうした?
こんなチームじゃないはずんなんだけどなぁ...
スリルがないよぉ、なんか、だらだら、ずるずる、した感じ。
きっとシカゴのオフェンスが凄いって感じではないからだろう、この印象は。
いやぁ、セントルイスのディフェンスが酷いのか?
最終Qへ。
エンドゾーン内でのパス・インターフェアランスの反則で、またシカゴにタッチダウンのチャンスが、ほんとどうしたセントルイス。
前述のバルジャー選手のチーム批判は、その通りなんだろうな、チームからやる気が感じられないもの。
ピーターソン選手のタッチダウン・ランで、35-13。
「僕は仮病です」みたいなプレカードを持っている子がいるけど...
この試合では、せっかくの仮病もね。
華麗なパス・ハッピーのオフェンスが見たかったんだけど。
シカゴは、ミドルのパスは通させて、時間の消費か、いつもの光景だ。
記録には残るんだよね、こういうパスでも、だから記録はそれほど信用できない訳ですね。
サックかと思いきや、ヘルメットに直接手をかけてパーソナル・ファール、ドライブを続けるセントルイス、残り9分だから、早くタッチダウンをひとつ返せば、まだまだ。
アーラッカー選手が、ホルト選手のボールを叩く、ナイス・プレイ。
アーラッカー選手とブルース選手がなんか話しているよ。
ホルト選手がタッチダウン・パスをキャッチ、35-20。
まだ2ポゼッション・ゲームだからね、セントルイスは投げないでほしいんだけど。
あららら、またヘスター選手のキック・オフ・リターン・タッチダウン、42-20。
これで今シーズン、6個目、ひとシーズンのリターン・タッチダウン記録を更新、NFLレコード、おめでとう、ヘスター選手。
今日ふたつ、ひと試合で二つもリターン・タッチダウンが見られるなんて、あんまりないよね。
緊迫感のある試合で見たかった気もするけど。
試合の行方は、もう決してしまったので、こういう場合セントルイスはどう戦えばよいのでしょう。
シカゴの46番のパーソナル・ファール、酷いプレイでしょう、これは、ヘルメット・トゥ・ヘルメット、今こんな事する必要があるのかよ。
バルジャー選手の投げ捨てようとしたパスが審判の方に当たる。
どうなんだろう、ぐだぐだだ、しゃっきとしない。
スーティンブン・ジャクソン選手のタッチダウン、42-27。
これ、こういう試合をしているとシカゴは絶対プレイオフの初戦で敗退するのではないでしょうか?
スーパーボウルまで辿り着けないよ、うん。
シカゴのKロビー・ゴールド選手もそれほど良くないのでは、49ヤードのFGをはずす、今日FGをはずしたのは二回目だよね。
これもこれからの戦いに影を落すと思う。
おお、ホルト選手の見事なワン・ハンド・キャッチ、いやぁ素晴しい。
こんな試合でもこういうプレイが出来るなんて、そっちの方も尊敬に値しますよね。
2ミニッツ。
バルジャー選手がファンブル、が、オフサイドの反則で助かる、もうタイムアウトもない。
最後にもうひとツタッチダウンを獲って終わりたい。
後藤さんが、こういう展開は珍しくて好感が持てる、とおっしゃっていますが、自分もそう思います。
普通もうイートしているでしょう、でもイートしないセントルイスって。
が、最後はインターセプトでおしまい。
セントルイスが、と云うより、シカゴが心配です。
グロスマン選手の成績は良いのでしょうが、それがマジックだと思います。
これから茨の道でしょう。

on G+ インディアナポルス・コルツ@ジャクソンビル・ジャガーズ 17-44
AFC南地区の同地区対決、今日インディアナが勝てば、南地区の優勝が決まる一戦。
が、インディアナは、前節テネシーに劇的な逆転負けを食らっているので、そのショックや如何に。
おお、今日ジャクソンビルのデルリオHCがスーツだ。
今シーズン、二度のスーツ着用を許されているジャック・デルリオHC、二度目のスーツ着用です、気合いが入っている証拠ですね。
インディアナのオープニング・ドライブ、いきなりハリソン選手へ長いパスがヒット、抜けていたストークリー選手が、エンドゾーンでのパスが取れない。
パント、ジャクソンビルのオフェンスは、いきなりテイラー選手のビック・ラン、自陣5ヤード付近からなんと76ヤードのロング・ゲイン、インサイド20に。
今度はドリュー選手のラン、あっさりタッチダウン、0-7。
インディアナのラン・ディフェンスの悪さがさっそく出てしまう。
第1Q、残り 9分30秒、インディアナ陣35ヤードで、ジャクソンビルが4th.ダウン・10ヤードをギャンブル。
なんだ、なんだ、パントの替わりのつもりか?
それとも余程自分たちのディフェンスに自信があるのだろうか?
ギャンブルは失敗、インディアナのオフェンスと云うか、マニング選手も良くない。
41ヤードのFG、ヴィナティエリ選手がきっちり決めて、3-7。
一方、ジャクソンビルのスコビー選手が、48ヤードのFGをはずす。
ハンド・オフを受けたアダイ選手がパスを投げるフェイク?
でもタックルされてロス、パント。
これをジャクソンビルがブロック!
インディアナ陣、21ヤードからジャクソンビルのオフェンス。
テイラー選手のラン、で、ゴール前8ヤードまで、またラン、フラッグ、イリーガル・フォーメーションで罰退、第1Q終了。
ガラード選手、エンドゾーンへのパスをインターセプトされる、タッチバック。
マニング選手は、パス、ラン、とリズムよくドライブ、レッドゾーン、かたくなにランで攻める、ローズ選手のタッチダウン・ラン、10-7。
時間をコントロールするプレイオフに向けた練習なんだろうか?
でもやっぱりラン・ディフェンスはざるだな、インディアナは...
ドリュー選手、テイラー選手で、1st.ダウンを連続更新、インディアナのLBがいかに軽量なのかって字幕なんだろうか?
テイラー選手があっさりタッチダウン・ラン、10-14。
このドライブ、結構衝撃的だった。
インディアナのラン・ディフェンスは、ざるなんてもんじゃなかったよ。
手も足も出ない、為す術なくずるずると後退していく、これじゃこの先真っ暗でしょう。
プレイオフに出ても、強力なランナーのいるチームには絶対勝てないはず。
シュート・アウト・ゲームか、マニング選手は狂ったようにパスを投げる、インターセプト、ターンオーバー。
2ミニッツへ。
えっっっ、またドリュー選手のランだよ、あっさり抜けてタッチダウン・ラン、10-21。
しかもテイラー選手とドリュー選手のそれぞれ100ヤード以上も走っているよ、前半だけでだよ、こんなスタッツ信じられない。
マニング選手がサック、押し込まれてパント、ジャクソンビルがいい位置からのオフェンス、48ヤードのFG、今度はスコビー選手きっちり決めて、10-24。
これで前半終了。

後半開始のキックオフ、なんとリターナーに入っていたドリュー選手のキックオフ・リターン・タッチダウン、10-31。
パスをドロップ、ストークリー選手がかなり甚大な怪我をしたみたいで、もうインディアナはぼろぼろですね。
白髪の上品そうなおばあさんが「ドリュー選手は新人王」ってプラカードを持っている。
FG、10-34。
もう試合の行方には興味がなくなってきた。
あとはどれだけインディアナがずたぼろになるのか、そこだ。
マニング選手はひたすらディープへのパスを投げ込むが、失敗、判りやすいもんね。
でも勝たなければいけない試合を勝てないって云うのは、どうなんだろう、今日勝てば地区優勝が決まるのに...
またFG、ジャクソンビル、スコビー選手の46ヤードのFG、決まる、10-37。
ジャクソンビルの方が、勝ちたい気持ちが強いのか、どうなんだろう。
最終Qへ、うーん、インディアナが惨敗するのを見られるのは、滅多にない事なので、しっかり見ておきましょう。
マーヴィン・ハリソン選手が1000レシーブを達成、NFLのオールタイム・レコードで4thなんだそうです。おめでとう!
って、今日のこの展開では、ちっともおめでたくないか。
マニング選手のQBスニークでタッチダウン、17-37。
ジャクソンビルは、このあとテネシー、ニューイングランド、カンサスシティ、か、非常に厳しい!(財津一郎さん)
スーツ姿のデルリオHC、肩幅がっちり胸板の厚い人はスーツが似合うよな。
やっぱMr.インクレディブルグのお父さんだ。
おお、審判のナイス・ブロック、でもジャクソンビルのタッチダウン、これにインディアナがチャレンジ、何にチャレンジしてんだ、もうどうでもいいや。
フィールド・スタンド、17-44。
目を覆いたくなる惨状です。
おいおい勝ち試合でも帰ってしまうか、ジャクソンビルの皆さん、結構空席が目立っていましたよ。
ジャクソンビルは、もう3rd.RBのペアマン選手に代わっている、そうだよね、怪我したら馬鹿馬鹿しい、で、ニーダウン、試合終了。
インディアナは、スーパーボウルに絶対行けないね、確信した。
何かの手を打ってくるのでしょうか?

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