ヴィニ−ル廃人の明日はどっちだ!

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zoom RSS 行けるところまで、Week 14

<<   作成日時 : 2007/02/04 19:11   >>

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スーパーボウルは、もう目の前

on GAORA ボルティモア・レイヴンズ@カンサスシティ・チーフス 20-10
Week 14 のGAORAの生中継は、K.C.の現在NFLのリーディング・ラッシャー、ラリー・ジョンソン選手対おっかないよレイ・ルイス選手。
つまりK.C.のオフェンス対ボルティモアのデフェンス、なんて判りやすいんだろう。
前節、ともに敗戦しているK.C.とボルティモア。
K.C.はまさかクリーブランドごときに、ボルティモアはディヴィジョン・タイトルがかかっていたのに敗戦。
プレイオフへ一敗も出来ないK.C.はホームで、強敵ボルティモアを破りたいところ。
K.C.のオープンニグ・ドライブは、ダンテ・ホールのビック・リターン、ボルティモア陣からのオフェンス開始。
順調にドライブ、パスがよく決まる。
FG、風が強いのか、Kローレンス・タインズ選手がヤードを外す、うーん、外れているの?
あくまで画面上でだが、入っているように見えるんだけど...
ボルティモアの1st.ドライブは、3・アンド・アウトで、あっさり終わり、ダンテ・ホール選手のリターンに気をつけて。
今度はきっちりカバーして、K.C.のドライブは3・アンド・アウト。
「無法の世界/ザ・フー」
「アイアン・マン/ブラック・サバス」
今度は、ボルティモアがドライブを継続、3rd.ダウン・14ヤード、アンダーソン選手のランで1st.ダウンには届かないがFG圏内に、41ヤードのFG、Kマット・ストーバー選手が決めて、3-0。
Kストーバー選手は、400個目の記念すべきFGでした、おめでとう。
プレッシャーを受け、グリーン選手が投げたボールが、長い、エド・リード選手がインターセプトでターンオーバー、真っ赤なアローヘッド・スタジアムが静まりかえる。
K.C.陣、いい位置からのオフェンス、おおマクネア選手が走る、久しぶりに見たぞ、で、ゴール前6ヤード、ルイス選手のラン、ここで第1Q終了。
K.C.はオープング・ドライブのリズムの良さが得点に結びつかなかったのが痛かったか、その後はずっとボルティモアの時間でした。
第2Q、もう一度ルイス選手のラン、今度はパスするもタッチダウンにはならず、FG、6-0。
「クレイジー・トレイン/オジー・オズボーン」
K.C.は、ラリー・ジョンソン選手のラン・プレイを中心にドライブ、ダンテ・ホール選手へパス、といいリズムです。
ここでゴンザレス選手へのパスが決まれば、と思った瞬間、後ろからきたDE55番のサッグス選手に腕を叩かれる、フォワード・モーションはなかったの?
ファンブル・ロスト、またターンオーバー、ボルティモアのターンオーバー・レイシオはNFL一だもんね。
このターンオーバーは得点にはならず。
タッチダウンで逆転できるんだけどなぁ、思いきってトレント・グリーン選手からヒューワード選手にQBを代えてもいいのではないか?
おおおお、ラリー・ジョンソン選手のビック・ラン!
自陣奥深くから、何ヤード、さらにレイト・ヒットの反則で15ヤード罰退、一プレイでボルティモア陣27ヤードまで、さぁゴンザレス選手に投げておくれ。
またグリーン選手がインターセプト、エド・リード選手がまたインターセプトでターンオーバー...
ただボルティモアのオフェンスも怖くないでしょう。
2ミニッツへ。
ボルティモアが時間を使い切れるか。
K.C.のナイス・ディフェンス、K.C.が自陣13ヤードからオフェンス開始。
2ミニッツ・オフェンス、トレント・グリーン選手の真価が問われます。
いやぁ、3rd.ダウン・ロングで、プライス選手のサック、自陣ゴール前でグリーン選手が倒される。
エンドゾーン内からのパント、おっとラッキー、ラフィン・ザ・キッカーの反則、K.C.助かる、15ヤード進んで1st.ダウン。
が、特に何も出来ない、結局6-0、アローヘッドのブーイングの中ハーフタイムへ。
後半からはデイモン・ヒューワード選手で。
えへっ、村田さんも同じ事言っています。
みんなそう思いますよね。

そうか、ボルティモアのR、B.J.サムズ選手が怪我で出れないのか、今頃気がついた、これは痛い。
ボルティモアの後半最初のドライブ、
今日はあのマッチョなエド審判、ボルティモアのナイス・パントが、反則。
K.C.のドライブ、うーんゴンザレス選手へのパスがない、3rd.ダウン・ロングのシュチュエーション、パーカー選手へのパスで1st.ダウン獲得。
やっとゴンザレス選手へのパスが決まる、K.C.ドライブを継続、また3rd.ダウン・ロング、ブリッツ、グリーン選手がまたサックを食らう、うーん。
途中まではいいんだよね、途中まで、凄くいいリズムなんだけどなぁ...
ああ、クレイトン選手が抜けている、マクネア選手が少し前に出たのに引っかかったか、パス一発、89ヤードのタッッチダウン・レセプション、13-0。
ボルティモアがもたもたしている間に、K.C.は追い付きたかったのになぁ。
K.C.は、ハーフ・ライン付近までは順調に来るんだけど、ここから先が険しい。
3rd.ダウン・15ヤードで、ゴンザレス選手へのパスが決まり、さらに反則をもらって前進。
インサイド20。
ここでタッチダウンを獲らないと...
とにかくターンオーバーだけはしないで、試合が壊れるちゃうから、せっかく起きているんだからお願いです。
ここでまたサック、大きくロス、FG、49ヤードをKローレンス・タインズ選手が決めて、13-3。
「コールドケース」だ、シリーズ3かな。
えっ、これってまさか「シー・クリチャー・オブ・ハリウッド・ヒル/ストゥージズ」...まさかね〜 公式にはリリースされてはいないはずの音源だもんね。
でも似てた。
さぁ最終Q。
K.C.のディフェンスはいいと思うんだけどな、さっきのタッチダウンだけがミス。
おお、そのディフェンスがビック・プレイ、34番へのタックル、ファンブル、リカーバーしたK.C.。
いいぞ、これをFGでもタッチダウンでもいいから得点すれば、ワンポゼッッション・ゲームに持ちこめる。
あらパント、でもボルティモアにはサムズ選手がいないから恐くないもんね。
「ハイスクールはダンステリア/シンディー・ローパー」
ああ、マクネア選手からウィリアム選手へ33ヤードのパスがヒット。
時間だけがなくなってゆく、そろそろK.C.は焦らないと。
ゆっくり攻めるボルティモア。
サーティン選手のパス・インターフェア、ハーマン・エドワーズHCがチップしただろうとアピール、でも罰退。
もうゴール前3ヤード。
ルイス選手のランで、ゴール前1ヤード、1st.ダウン獲得。
ボルティモアは、3プレイで1st.ダウンを獲得し続けると云う心憎いオフェンス。
これで、もう試合が終わちゃうよ、K.C.はなんだかなぁ...
どれくらいボルティモアはオフェンスを続けている? かなり長いドライブ、ルイス選手のタッチダウン、20-3。
えっ、16プレイ、86ヤード、9分以上のドライブ。
もうアローヘッドはがらがらだよ。
でも客席も赤くて、お客さんもみんな大抵赤いジャージを着ているから、遠目には、一杯入っているかのように見えなくもない。
で、2ミニッツ。
もうタッチダウンを獲っても意味がないよね、ダンテ・ホール選手がタッチダウン・パスをキャッチ、20-10。
一屡の望みを託したK.C.のオンサイド・キックもボルティモアがキャッチで、ニー・ダウン。
K.C.はワイルド・カード争いから一歩後退、ボルティモアはもうプレイオフが確実。
もっとK.C.のオフェンスが見たかったなぁ...

on BS 1 デンバー・ブロンコス@サンディエゴ・チャージャーズ 20-48
3連敗中のデンバーに、この試合勝つとAFC西地区の優勝が決まるサンディエゴがホームに迎えての一戦。
デンバーの新人QBカトラー選手がスターターになって2試合目、さてどうでしょう?
薬物の使用規定違反で出場停止だったLBメリマン選手がこの試合から復帰。
そしてトムリンソン選手のタッチダウン記録は?
デンバーのオープニング・ドライブで試合開始。
カトラー選手は可もなく不可もなくと云う感じ、パント。
さて御楽しみのトムリンソン選手、まだまだデンバーのディフェンスも元気、パント。
デンバー陣5ヤードからオフェンス、おっとカトラー選手がエクスチェンジ・ミス、
「おっとっとっと」今日解説の後藤さん。
エンドゾーンからのパント、危ないぞ、サンディエゴは、デンバー陣44ヤードからのオフェンス開始。
ここでトムリンソン選手、右へ左へ、ちゃんとボールも持ちかえて、10ヤード以上のゲイン、TEゲイツ選手へのパス、連続して1st.ダウン更新。
ゲイツ選手へ、トラフィックの中、ナイス・キャッチ、タッチダウン、0-7。
ウォーカー選手についていたフローレンス選手がインターセプト・チャンス、惜しい。
で、今度はカトラー選手の後ろからメリマン選手がタックル、ボールをファンブル、辛うじてテイタム・ベル選手がリカーバー、またエンドゾーンからパントのデンバー。
サンディエゴは再びデンバー陣からオフェンス、ゲイツ選手のパス二本、トムリンソン選手がディフェンダーをかわしてナイス・ラン。
アイシールドの色の濃さは規定があるんですね、後藤さん有難う。
そういえば、以前ほどアイシールドをしている選手を見ない気がしますが。
おお、スペシャル・プレイ、ゴール前5ヤード、QBがFBニール選手の股の下からハンドオフ、そのままエンドゾーンへニール選手が持ちこむ、タッチダウン、0-14。
まったく余裕の展開、デンバーはまったく相手にならない、こんなプレイをされては堪らん。
第1Q終了。
第2Q開始、最初のプレイ、デンバーのオフェンス、ベル選手が抜けて、エンドゾーンまで駆け抜ける、が、24ヤード付近でアウト・オブ・バーンズに出ていた、残念。
でもこのラン・プレイでデンバーは流れを取り戻したい、34ヤードのFG、Kイーラム選手が決める、3-14。
前節のあのスペシャル・プレイで足を痛めたのか、イーラム選手、でも10ヤード以上走ったよね、でも負けちゃったんだよね、骨折り損のくたびれ儲け。
今度は、サンディエゴのWRパーカー選手へロング・パスで、ゴール前4ヤード、トムリンソン選手のラン、ふたつで、タッチダウン、3-21。
いよいよあとひとつで昨シーズン、シアトルのアレグザンダー選手が作ったタッチダウン記録に並びます。
この試合の興味はもうそこだけか?
今日の記録更新をもう確信しているかの様な、トムリンソン選手のタッチダウン集。
第2Q、3分弱まで、反則、サック、ターンオーバー、リバース選手のレーティングが155.8、今日はパーフェクト・デイ?と字幕が出た途端に、最初のペナルティ、フォルス・スタート。
2ミニッツへ。
時間を使って切って、サンディエゴは得点するともう試合が終わってしまうよ。
サンディエゴのオフェンシブ・コーディナイターはスッポッター席ではなくサイド・ラインにいるんだ、へぇー。
ゲイツ選手へタッチダウン・パス、3-28。
サンディエゴは、TEにゲイツ選手、マヌマレマ選手と、凄い選手がふたり揃っているのね、いいなぁ。
残り23秒をはっしょってBSの中継はハーフタイムへ。

第3Qは、残り14分01秒、デンバーのオフェンスから中継再開。
サイドラインでスターターを降ろされたプラマー選手が激を飛ばしている、カトラー選手へもアドバイスしているし、えらいなぁ、当然と云えば当然なのでしょうが、腐らずにね。
デンバーのオフェンスがいいリズム、ラン、パス、とも良い。
点差が点差なので、サンディエゴも集中力を欠いているかも。
デンバー、カトラー選手からTEシェフラー選手へタッチダウン・パスが通る、10-28。
カーカス選手が、シェフラー選手を持ち上げようとして断念、これが面白かった。
おお、スペシャル・チームのビック・プレイ、キック・オフ、リターンをサンディエゴがファンブル、ターンオーバー、サンディエゴ陣27ヤードからデンバーのオフェンス。
試合が面白くなってきましたよ。
トムリンソン選手の記録だけでなく、試合の行方と絡まないと、ただ記録を作るだけでは意味がない。
ラッキー!、キール選手の胸ではじかれたボールをまたシェフラー選手がうまくキャッチしてタッチダウン、17-28。
ほんの1、2分でふたつのタッチダウン、キール選手は悔しい、インターセプトがタッチダウンだよ。
そうだ、前節のシアトル戦でデンバーのTアル・ウィルソン選手、カートでそのまま救急車で病院に運ばれたんだ、かなり深刻な怪我かと思いましたが、今日先発、本当に良かったです。
さぁサンディエゴはどうする?
Cのハードウィック選手が足を痛める? ボールをスナップするCが交代するとなると、サンディエゴはちょっと...
サイドラインで練習しているリバース選手と65番の控えC。
Cに足を踏まれるリバース選手、サンディエゴの流れが悪い、でもナイス・パント、デンバー陣6ヤードまで押し込む。
デンバー、反則に助けられ、ウォーカー選手、シェフラー選手へとパスが通る、なるほど後藤さんいわくルキー同士シェフラー選手と練習をしていた訳ですね、カトラー選手は。
シェフラー選手いいじゃないですか、なにトニー・ゴンザレス選手を彷彿させる?
マイク/テイタム、両ベル選手のランも良い。
またパス・インターフェアランスの反則、サンディエゴどうした。
おお、サック、クパー選手の起死回生のQBサック!
3rd.ダウン・18ヤードでドロー、FG狙いか、いや、そうだよKイーラム選手のスペシャル・プレイが、でも足が痛いんだイーラム選手、FG、20-28。
ワン・ポゼッション差に追い付いてきたデンバー、この数シリーズ素晴しい出来。
前回の対戦では、大逆転勝利を納めたサンディエゴだったが、今回はデンバーがその雪辱を晴らすか?
第4Qに入って、ジャクソン選手への55ヤードのロング・パスが決まり、サンディエゴが久しぶりにレッドゾーンへ、ここでトムリンソン選手か? 3rd.ダウン・11ヤード、ここで今日始めてリバース選手がサックを食らう、FG、20-31。
後半サンディエゴは始めての得点。
まだほとんど第4Q残っているので、デンバーはまだまだ。
4th.ダウン・2ヤード、デンバーはこれをどうする?ギャンブル?当然。
これが試合の明暗を分けるプレイになる。
さぁ、ショットガン・フォーメションで、パスを今日試合に戻ってきたメリマン選手がカット。
これで、あとはトムリンソン選手の新記録が見られるのか、どうか?
ゲイツ選手、今日は大活躍です、この1st.ダウン獲得は、デンバーには痛い。
時間がどんどん無くなっていきます。
FG、20-34。
うーんトムリンソン選手は?
残り6分15秒、先ほど数分でタッチダウンをふたつ獲ったデンバーだからね、まだ希望を捨てずに.
3rd.ダウン・8ヤード、パス、4th.ダウン・3ヤード、ギャンブル、カトラー選手の真価が、サック、カスティーロ選手のサック、メリマン選手と0.5づつのサック。
ここはデンバー陣のレッドゾーン。
サイドラインでがっくりうなだれたマーシャル選手が写し出される、さっきのパス・ドロップがデンバーには痛かったです。
だからトムリンソン選手の記録を見せておくれ。
で、待望のトムリンソン選手のタッチダウン、20-41。
これでタイ。
残り4分弱、記録更新は無理でしょうか、また次の試合に持ち越し...
あっ、カトラー選手にメリマン選手に腕を叩かれてボールをファンブル。
デンバー陣のゴール前7ヤードで、ターンオーバー、これでトムリンソン選手の新記録達成を見れらそう、メリマン選手のお陰です、ありがとうメリマン選手、やっぱり今日は大活躍です。
でも、これにデンバーがチャレンジ、フォワード・モーションがあったかどうか?
フィールド・スタンド、さぁ記録は?
最初のプレイであっさりトムリンソン選手が記録を達成、シーズンのタッチダウン記録29個! おめでとう!
そうですね、トムリンソン選手は、チーム・メイト皆に愛されているんですね、ほんと素敵な光景。
トムリンソン選手は、タッチダウンした後、すぐに手招きしてチーム・メイトを呼んでいる、派手なセレブレーションをする事もなく、みんなに抱き上げられて、ホームで記録更新を祝えるのも良かったですね。
感覚からいったら、ひとシーズンの最多ホームランみたいな感じなんでしょうかね。
点はもうどうでもいい、20-48。
で、BSの中継はおしまい。
トムリンソン選手はどこまで記録を伸ばすのでしょうか? あと3試合、記録の事から解き放たれた彼はどこまで行くのか、楽しみですね。
トムリンソン選手、そしてメリマン選手、サンディエゴにとって最良の一日でした。
デンバーは4連敗、でもシェフラー選手とカトラー選手のコンビは良かったんでは?
このあと来シーズンに向けて、おいおいもうかい、明るい材料だと思います。
うそ、まだ7勝6敗なので、充分プレイオフが射程圏内なので、早くチームを立て直す事です。
これでサンディエゴは、AFC西地区の優勝が決まる、かなりいいんじゃないですか、今試合をすればインディアナにだって簡単に勝てそうです。

on GAORA ニューイングランド・ペイトリオッツ@マイアミ・ドルフィンズ 0-21
シーズン後半になると急に強くなるマイアミ、ニューイングランドの連勝記録を止めたのも記憶に新しいですね、AFC東地区の同地区対決なのですが、マイアミがプレイオフ戦線に生き残れるか、是非ともホームでデヴィジョン内の対戦成績を良くしておきたいです。
まず、ニューイングランドのオープニング・ドライブから、今日は英語放送です。
パント、マイアミのディフェンスはいいですね。
ニューイングランドのディフェンスも負けていません、ハリントン選手をサック、RBへの短いパスが決まって、ラン・アフター・ザ・キャッチ、1st.ダウン獲得。
素晴しいパント、ニューイングランドは自陣3ヤードからのオフェンス。
風船がフィールド内に迷いこむ。
とても静かな出だし。
と思ったら、ニューイングランドの82番がタックルを受けてファンブル、マイアミの25番がリカバー、敵陣40ヤードからオフェンスを開始、ラフィン・ザ・パッサーの反則をもらって、FG圏内に。
とホールディングの反則で罰退、+-ゼロじゃん、今度はニューイングランドのパス・インターフェア、インサイド20へ、マイアミはレッドゾーンで得点できないと字幕、しかもKのオリンダ・マレー選手は、今シーズン一番多くキックを失敗しているキッカーだそうです。
FG、決まる、そんなこといわれちゃ黙ってないぜ、0-3。
マイアミが先制する、試合を面白くしてくれます。
第2Q開始、ニューイングランドのオフェンス、惜しいもうちょとでインターセプト出来そうでした、やります、マイアミのディフェンス。
またナイス・パント、ニューイングランドはオフェンスの開始位置が悪いです。
自陣ゴール前、
ブレイディ選手が珍しくサイド・ラインで声を荒げています、なるほどブレイディ選手はマイアミ戦が苦手なんですね、通算2勝3敗、インターセプトが8個...
マイアミのDTヴァニー・ホリディ選手のサック、元グリーンベイですよ。
ニューイングランド、せっかくのナイス・パントもイリーガル・フォーメンションの反則で罰退して蹴り直し。
なんか絵を見ているけど、ブライズ?かな、油絵なんだろうけど、ブライズみたいな女の子の絵が描かれている。
うっ、スナップが乱暴、よく取ったよハリントン選手、でも試合が動かなくなってきた、ブレイディ選手もハリントン選手も調子が良くないのか、パスがあまり決まらない。
ブレイディ選手、デフェンダーが目の前まで来ても冷静に、トロイ・ブラウン選手にパスを決める。
それでもフィールド中央を行ったり来たりの両チーム、得点の気配がしない。
2ミニッツへ。
ハリントン選手のスクランブル、襲い来るデフェンダーをかわしてのシャベル・パス、足元に倒れこんできた選手のヘルメットに足首をヒットされる。
ラフィン・ザ・パッサー、でも故意ではないよね、ちょっとかわいそうです。
やっとFG圏内へ、それにしてもオフェンスに見るべき所の無い試合です。
再び、Kマレー選手のFGで、0-6。
ここで前半終了。

後半、マイアミの1st.ドライブ、なんだかもっちゃりした試合だなぁ、両チームともデフェンスがよいのか、それともQBの出来が悪いのか...
マイアミのジャイソン・テイラー選手が大活躍なんですね、そこに注目して。
またナイス・パント、マイアミ、なんだかパントの見本市みたい、でもニューイングランドはつねに押し込まれた地点からのオフェンスなので、考えてみれば試合はマイアミのペースなんですね。
さぁ、エンドゾーンからのパント、マイアミは敵陣からのオフェンス、あっハワイアンなチアの方がいっらしゃるよ。
ラン、で、8ヤード、ラン、ラン、で1st.ダウンが獲れない。
4th.ダウン・1ヤードを、ギャンブル、ぎりぎりです、1st.ダウン獲得。
おお、これで乗ったか?ハリントン選手からブッカー選手へ33ヤードのタッチダウン・パスが決まる、よくハリントン選手は動きながらパスを決めたなぁ、0-13。
第3Qが終わって、0-13、うーん素晴しい。
最終Qです、ニューイングランドは完封されてしまうのでしょうか?
マイアミのディフェンスは凄いなぁ、ニューイングランドをFG圏内にも入れないだからね。
スペシャル・プレイだ、RBフォーク選手に直接スナップ、で、ブレイディ選手へラテラル・パス、ブレイディ選手が、82番へパス、ラン・アフター・キャッチでタッチダウン...
だけど、明らかに、これフォーワード・パスが二回だよね、RBからQBへのパスがイリーガル・フォワード・パスの反則、フォーク選手のパスが前過ぎ、ブレイディ選手はなんとか踏み止まろうとしていたけど、やっぱり駄目。
こんな奇策をとるまで追い詰められている訳ですね、ニューイングランドは。
もう残り時間10分を切ってる。
おお誰だ、ブレイディ選手の後ろからタックル、ベル選手ですね、ファンブルを誘う、リカバーはマイアミ、これで完全に試合の主導権を握りました。
とにかく時間を食べちゃえ。
テイラー選手、かっこいい。
おお、ブッカー選手、パスを取ってから芸術的な足の残し方です。
レッドゾーンへ、モリス選手のランで、ゴール前3ヤード、もう一回モリス選手のラン、さらにもう一度、モリス選手のラン、タッチダウン、0-19。
で、2・ポイント・コンバージョン、大活躍のブッカー選手へパスが決まる、0-21。
残り5分を切って、3ポゼッション・ゲームに、この調子でシーズン開始すれば、今頃マイアミは、ってそんなこと今さら言っても仕方ないです。
また風船が、そしてブレイディ選手がファンブル・ロスト、テイラー選手だ。
テイラー選手のサック。
いやぁ、なんでマイアミは弱いのかぁ、オフェンス? そうだよね...
テイラー選手が、ほんのちょっぴりゲータレード・シャワーを浴びている。
2ミニッツに入って、最初のプレイ、モリス選手のビック・ラン、何ヤード走った?
45ヤードくらいか、で、ニーダウン、ニューイングランドは完敗。
大物喰いのマイアミの本領発揮、すっかりジェイソン・テイラー選手のファンになってしまいました。
あっ、そのテイラー選手のインタビューです、かっこいい!

ワンス・アゲイン!
on BS 1 ニューイングランド・ペイトリオッツ@マイアミ・ドルフィンズ 0-21
AFC東地区の同地区対決、今日ニューイングランドが勝てば、地区優勝が決まります。でもマイアミもこのところ好調、ここ数年シーズン終盤になると何故か強くなるマイアミ、人気チームなので、本当はシーズン当初からこの調子でいってもらいたいものですが...
まずニューイングランドのオープニング・ドライブ、マイアミのディフェンスが素晴しい「ダイナミック・デェフェンス」とテロップが出る、パントに。
マイアミは、シカゴに勝ってから勢いが出た訳ですね、なるほど。
マイアミの1st.ドライブ、QBはハリントン選手かぁ...こちらもパント、ナイス・パント。
ニューイングランド陣3ヤードから、2nd.ダウン・8ヤード、ここでオレンジ色の風船がふわふわとブレイディ選手の前を横切る。
25度、あったかいよりも熱いでしょう、ニューイングランドから来たら真夏みたいな感じではないのでしょうか。
今日、注目の選手はマイアミのジャイソン・テイラー選手。
ここでマイアミのディフェンスのビック・プレイ、82番の選手がパス・キャッチ、そこへクラウダー選手がファンブル・フォール、それをウィル・アレン選手がリカバーで、ターンオーバー。
さらにパーソナル・ファールも貰って前進、ホールディングの反則で罰退、ディフェンスのパス・インターフェアランスで前進、って...で、レッドゾーンへ。
3rd.ダウン・8ヤード、パス失敗、FG、0-3。
マイアミのオフェンスは、ディフェンスほどの凄みがないのが弱みです。
第1Q終了。
マイアミは気持ちが優っているのか、良いです、またナイス・パント、ニューイングランドは、自陣4ヤードからのオフェンス。
ブレイディ選手はマイアミが苦手なんですね、どうして? 暖かいのが嫌い?
イルカの餌って事、洒落ています。
で、おおホリディー選手がブレイディ選手をサック、元グリーンベイです。
ブッカー選手が自分のサイドラインに向かって怒っている「凄く気になりますね」河口さん。
サイドラインに戻っても、ブッカー選手は怒っている?
ロースコア・ゲームもいいとこ、もう前半2ミニッツに。
マイアミがドライブ、時間を使い切って得点したい、「往年のブレッド・ファーブを思い出す」ハリントン選手のディフェンダーに掴まれながらのシャベル・パス、ラフィン・ザ・パッサーの反則をもらって、残り10秒、ニューイングランド陣24ヤード、3rd.ダウン・10ヤード、ラン、1st.ダウン更新ならず、FG、Koオリンダ・マレー選手のキックを決めて、0-6。
前半終了、意外が、マイアミがリードして前半終了、ロースコア・ゲームは望むところなのか。

後半は、マイアミのオフェンスから、パントの蹴り合い、守り合い。
が、マイアミのオフェンスの開始地点が良い、にもかかわらず、得点出来ない。
「堅い、堅いですね」河口さん。
で、ニューイングランドのオンフェンスの開始地点は悪い。
試合が始まってからずっとこの展開です。
マイアミ、ニューイングランド陣からのオフェンス、4th.ダウン・ギャンブル、32ヤードまで、これで乗ったか、右へロールしたハリントン選手からブッカー選手へ32ヤードのタッチダウン・パス、0-13。
ここへ来てやっとタッチダウン、第3Q残り2分残りマイアミが優位に試合を進めるでしょう。
えっ、もう残り2分? なんだかあっと云う間です。
ニューイングランド、マイアミ陣40ヤード付近、3rd.ダウン・7ヤード、ここでスペシャル・プレイ、RBが直接スナップを受けてラン、1st.ダウン獲得。
「水曜まではこの練習をしていましたが」あとは隠していたスペシャル・プレイ?
最終Q、4th.ダウン・5ヤード、ギャンブル、ここでニューイングランド勝負、あっとフォルス・スタート...罰退してしまいパントに。
残り12分30秒、マイアミがどれくらい時間を消費できますか、3rd.ダウン・6ヤード、パス失敗、パント、ニューイングランドが、この試合初めてといっていい良い位置からのオフェンス、ハーフライン付近からオフェンス開始。
3rd.ダウン・9ヤード、パス失敗、が、ベル選手がブレイディ選手へのパーソナル・ファール、これが反則とは厳しい、1st.ダウン更新。
ここでまたスペシャル・プレイ、テイラー選手がセイバンHCにチャレンジしろとレッド・フラッグに手をかける。
スナップを受けたフォーク選手からブレイディ選手へパス、さらにブレイディ選手がパス、これがイリーガル・フォワード・パス、前にパスを二回投げる反則。
3rd.ダウン・15ヤード、ブレイディ選手がファンブル、リカバーはマイアミ。
なるほど、イリガール・フォワード・パスは、ロス・オブ・ダウンの反則なのに、審判のミスで、ダウンを取られない、ブレイディ選手がサックされたから良かったもののパスでも成功していたら揉めてたよ。
「ドルフィンズではなく、シャーク」福原さん。
マイアミは、残り9分、すべてラン・プレイか。
いやぁ、見事ブッカー選手へパス、凄い、よく足を残せますね。
これで、FG圏内へ、ゴール前3ヤード、モリス選手のタッチダウン・ラン、2ポイント・コンバージョン、ブッカー選手へのパス成功、これで、0-22。
これでニューイングランドはもう万事休す。
なんとニューイングランドはQBを交代、キャセール選手が出てくる、もう試合を捨てました。
完封を逃れる事が出来るのか、キャセール選手のパフォーマンスは?
ザック・トーマス選手のハード・ヒット!
またテイラー選手、キャセール選手へタックル、ファンブル、リカバーはマイアミ、残り3分18秒、これでおしまいですね。
モリス選手のビック・ゲイン、レッドゾーンへ。
「ほとんど帰らずに」福原さん、おいおいがらがらになっていますよ、客席がオレンジなので人がいる風に勘違いするのも無理はないのですが。
ここでニーダウン、試合終了。
テイラー選手のインタビュー、「優等生インタビュー」河口さん「面白くないですね」
ニューイングランドは、何にも出来ませんでした、このあとプレイオフが心配なる内容、マイアミはだからもっと早く今日の様な試合をしてくれれば盛り上がるのにね、この頃いつも遅いよ。

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